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邦題が不思議。 [本と映画]

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原題、Hampstead。
邦題、ロンドン、人生はじめます
(ロンドンのハムステッドという場所の話なのに。ロンドンとは大きなくくりよねぇ)

都内に出たついでにこちらを鑑賞。

一夜で大富豪になったとあるホームレス男性の実話がモデルの映画。

ハートフルコメディということだけど、

まあ、ダイアン・キートンがキュートでお洒落なんだよね。

それが見たくて観に行ったのかもしれない。

自分の中の何かを打ち破ることで開ける道。

自分自身が変われる可能性。

自分が変わるのはいくつになっても出来る。

観た後にほんわかする映画。

でも、私的にはちょっと違和感だったシーンがある。

ダイアン・キートン演じるエミリーが、いろいろなゴタゴタが落ち着いて、

これから二人で過ごすのかなあというタイミングで、

ドナルドと一緒に守った住まいを出て、二人で過ごす場所を見つけよう、

このままここで年老いていくわけにいかないと持ち掛けるシーンだ。

そうなのーーー!?って。

ま、いいんですけどね。ハッピーエンドだったし。
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漫画原作の映画増えましたね [本と映画]

ムービックスは水曜レディースデイ。

てなわけで先日公開を楽しみにしていた「坂道のアポロン」を観てきました。

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これは小玉ユキさんの漫画が原作。

以前にコミックスで読んでハマって、ジャズという音楽ジャンルが気になるきっかけににもなった。

この漫画に出会ったのは本当に偶然で、話すと少し長いのではあるが・・・。

それは置いておいて1960年代の佐世保が舞台の情緒ある時代設定。

事情があって、横須賀から佐世保の高校に転入してきた主人公が

地元の不良のような千太郎とその幼馴染の律子に出会い、

音楽を通して友情をはぐくみ、恋愛や、気持ちのすれ違いからの衝突などを経て成長していく。

その劇中で印象的に使われているのがジャズの名曲たち。

漫画で読んでいるときは音は聞こえないから、

YOU TUBE で検索して聞いてみて、こんな感じか~と漫画とは別に楽しんだりした。


映画ってのは音も一緒に楽しめるから、今更だけど臨場感が良いなとシミジミ感じた。

あの1960年代の時代背景と、ジャズ音楽と、佐世保の街が良い感じで、

感性に響いてくる良い漫画、映画だと思う。

ちなみに漫画は、


坂道のアポロン(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)

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  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/04/25
  • メディア: Kindle版



いまだけ1巻無料で読めるみたい。

漫画は全9巻だけど、映画では全体を上手くまとめてくれていてダイジェスト版の様でした。

現在公開中です。いかがでしょうか。^^

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やっぱり映画はいい [本と映画]

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オットと都内で落ち合うまでの空き時間に選んだ映画。

原題は「The last word」

邦題は「あなたの旅立ち綴ります」


「DESTINY鎌倉ものがたり」のカワユイ高畑充希ちゃんも捨てがたかったが、

ちょうど待ち合わせまでギリ2時間、間に合いそうなのは前述のThe last wordだった。

シネスイッチ銀座の上映時間10分前に滑り込むことが出来た。

売店があったり、もぎりのお姉さんがいたりと懐かしさ満載の映画館。

まだこんな映画館があったんだ。とノスタルジーに浸る。

平日の夕方だったので人もまばら。

銀座に映画を観に来ることがあるなんてねぇ。

シネコンのようにシステム化されているのも便利で良いけど、

混んでいなければ今回のような映画館も趣があっていい。


そうそう、映画は良い映画でした。

自分に自信がないとか不安に思うことがある時に見ると、

そっと背中を押されるようなそんな映画。

女性記者役のアマンダ・セイフライドさんの大きな瞳が印象的でした。

でも何と言っても大女優のシャーリー・マクレーンは

いくつになってもキュートでかっこよかった。素敵♪^^
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映画「room」 [本と映画]

「今日は何もしなーい」と決めてアマゾンビデオ新着の映画を鑑賞。

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見損ねて、見たかった映画「room」。


なんというか、モデルの実話(事件)があるそうですね。

人の幸せって何なんだろうと思ってしまった。


17歳の時に誘拐、監禁された母親が、監禁中に子供を産む。

産んだ子供は5歳。誕生日を狭い納屋の中で迎えた。

策を練り、ある時やっとの思いで母子は納屋から脱出する。

子供にとって初めてみる広い世界ーーーーー。

青春を奪われた女性、

納屋の世界しか知らなかった子供、

娘を突然奪われた両親達、

すべての登場人物の感情が、心に痛いほど刺さって来る。


すごい映画を見損ねていたもんだ。
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がんまんが [本と映画]


がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)

がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)

  • 作者: 内田春菊
  • 出版社/メーカー: ぶんか社
  • 発売日: 2018/01/10
  • メディア: コミック



最近は実体験がまんがになっているのは多いけれど、
内田春菊さんと言えば、
まんがを読んでいたりして知っている方も多いと思う。
その著者のガン体験記。

私のブログを読んでくださる方は乳癌の方が多いとは思うが、
乳癌こそ他部位への転移が多い癌でもあるので私にとっては他人ごとではない。

特に気になったのは人工肛門。
卵巣がんになったとき、癒着が酷ければ他人事では済まされなかった人工肛門。
まんがというとっつきやすい手段で教えてもらっている感じだった。

それに「癌になってしまった」私(著者)に対する周りの様々な反応も、
”あるある的”に興味深かった。

まだストーマ編に続くらしいので待っていようと思います。


追記:この記事だけ変な迷惑コメントを入れられるのでコメント欄閉じておきます。ごめんなさい。
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将来の目標を明確にする!? [本と映画]

最近買った逆算手帳なる、ムック本。


願いをかなえる! 逆算手帳術 (TJMOOK)

願いをかなえる! 逆算手帳術 (TJMOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2018/01/12
  • メディア: 大型本



引き寄せ的な効果を狙って買ったわけではない。

中をパラパラめくって、

経験者の人の「考えや思いが明確になった」という意見で購入に至る。


最近の私はやりたいことは沢山あるのに、

時間があるからなのか何れも集中しきれず散漫で、

結果的に何にも手を付けずボーっとして過ごすことが多いのである。

その点、この本は未来から現在に逆戻りして目的のために何をするかを書き出すらしい。

こうなりたい自分のために今~をする。と決まればぼんやり過ごすことも減るかも。

頭の中をスッキリさせて進むためにも良いかもしれない。

いろいろ書き込んでいくと妄想に浸って結構楽しい。

あとはどう実現させていくか。


ちなみにムック本なので千円くらいでした。

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映画三本 [本と映画]

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見ましたよ~。
公開初日に。
オープニングが始まったとき、思わず拍手したくなったもの。
本当にこの映画だけは別枠の大好き。

もちろん見終わった後は「フォースと共にあれ」ってつい言いたくなっちゃう。
ただ、細かいところは作品と作品の公開期間が空くだけに忘れてるところも多く、
この人誰?ってのも多くていかん。

シリーズ過去作品全部通しで見たいけど、結構長いのよね~。
でも楽しみにしていつかやろう。^^

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こちらは鋼の錬金術師。
漫画のファンなので、実写化には少しばかりの不安はあった。

まあ、予想通りではあったけれど、松雪さんが美しかったわ~。
日本人が金髪、という時点でかなり無理があった。
テルマエ・ロマエと同じよ。と言いながら見始めたけれど、
鋼錬はコメディではないシリアスな漫画なのでねぇ。


しかしながら、最近の漫画の映画化はすごいわね。
個人的に「坂道のアポロン」の実写化は楽しみにしている。
良い漫画です。

機会があれば是非読んでみてください。


と、ここでアップした後に思い出しました。追記です。

last.jpg
公開が11月だったのでうっかりしてました。

なかなかいい映画で、二回も観ちゃった。
いろいろ語りたいけど、良さが減っちゃうといけないので語りません。

人を信じること、自分を大切にすること、いろいろぐっと来るシーンが多いです。
もう終了間近と思うけど、おすすめです。^^

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占いを信じる [本と映画]


3年の星占い 蠍座 2018-2020

3年の星占い 蠍座 2018-2020

  • 作者: 石井 ゆかり
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/11/03
  • メディア: 文庫


これを最近購入。

世の中の多くの人が「オリンピックまでに~をしよう」と目標を立てているのでは?と思う。

私にとっても2020年は年齢的にもいい区切りで、

この本のこれからの3年についてとても興味を引いたのでオットの分と合わせて購入。

結論。

いいことばかり書いてあって、「本当に~?」「信じちゃうわよ」とニヤニヤしてしまった。

もちろん、気を付けるべきことも書いてあったが、

私は基本的に占いは良いことしか信じない。

なので悪いことは耳に入らない。(オイオイ)

この本を糧に年末とこれから3年、自己研鑽できそう♪
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久々に元気をもらった映画 [本と映画]

「Hidden Figures」である。

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邦題が「ドリーム」。

私、映画も本も漫画も一度観たらその後はそう何度も観ないほう。

それでも、なぜか思い出して観たくなったり、

何度も観たくなるというものだけDVDや何かの自分の手元に残る形で購入している。

映画の中でも「プラダを着た悪魔」は何度も観た。

観た後に勇気と言うかやる気が湧いてくる、そんな映画だった。

そして、今回のHIDDEN FIGURES(あえて原題で。だって邦題がそぐわないきがするから)は

いろんな要素がギュギュギュウと詰まっていて、本当に観て良かった!

今後、何度も観たくなる映画になりそう。


人種差別法が実在した、1960年代初頭にNASAで働いていた黒人女性の数学者達の話。

実話、でも本当にこんな話があったと知る人は多くはなかったらしい。

原題のHIDDEN(隠された)FIGURES(人物たち)のほうが、

このお話にはピッタリだと感じるのは観てみればわかる。


俳優の皆さんたちも素晴らしい。

あと、主人公たちのファッションもおしゃれだった~。

人種差別とか、男尊女卑とか、女としての人生、働く女性としての部分、アイデンティティーとか。

映画の宣伝も入れると140分、本編だけなら126分。

あっという間でした。

9/29から公開が始まったばかりなので、

まだちょっとは上映は続くと思いますので、皆さんもよければ是非。

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あの世とか死後の世界とか [本と映画]

お盆が終わって、日常がまた動き始めましたね。

お盆と言えば、最近亡くなった親族や、先祖や魂について思いを馳せるもの。

なんとなく死んだ後ってどうなるのかなと思ってこんな本読みました。


守護霊

守護霊

  • 作者: 江原 啓之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



5度の臨死体験でわかったあの世の秘密

5度の臨死体験でわかったあの世の秘密

  • 作者: 小林健
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/08/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



こういうの嫌いな方はスルーしてください。

でも、読んでみて思ったのが、

死んだ後のことは死んでみないとわからないってこと。

江原さんはメディアにも沢山出ておられるけれど、

後の小林さんという著者については私は全く知らず、

著書の中では納得しがたいことが結構書いてある。

”あの世の人は顔に微笑みをたたえ、ただただ平和な世界で暮らしている。

怒りや悲しみという感情はなく、ただ微笑んでいる。

だから死後の世界は全く恐れることはない。”

ということが書いてあり、

そんな世界って幸せ?とはなはだ疑問。

輪廻転生もなく、よっぽどこの世にやり残した思いの強い場合のみ

人となって生まれてくることはある。そうな。

そもそもあの世って概念も疑わしく思っている方もおられると思う。

まあ、いつの日か寿命がきたらわかるわけで、

死んだらどうなる?の疑問はその時までお預け、ですね。

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