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がんまんが [本と映画]


がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)

がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)

  • 作者: 内田春菊
  • 出版社/メーカー: ぶんか社
  • 発売日: 2018/01/10
  • メディア: コミック



最近は実体験がまんがになっているのは多いけれど、
内田春菊さんと言えば、
まんがを読んでいたりして知っている方も多いと思う。
その著者のガン体験記。

私のブログを読んでくださる方は乳癌の方が多いとは思うが、
乳癌こそ他部位への転移が多い癌でもあるので私にとっては他人ごとではない。

特に気になったのは人工肛門。
卵巣がんになったとき、癒着が酷ければ他人事では済まされなかった人工肛門。
まんがというとっつきやすい手段で教えてもらっている感じだった。

それに「癌になってしまった」私(著者)に対する周りの様々な反応も、
”あるある的”に興味深かった。

まだストーマ編に続くらしいので待っていようと思います。
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将来の目標を明確にする!? [本と映画]

最近買った逆算手帳なる、ムック本。


願いをかなえる! 逆算手帳術 (TJMOOK)

願いをかなえる! 逆算手帳術 (TJMOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2018/01/12
  • メディア: 大型本



引き寄せ的な効果を狙って買ったわけではない。

中をパラパラめくって、

経験者の人の「考えや思いが明確になった」という意見で購入に至る。


最近の私はやりたいことは沢山あるのに、

時間があるからなのか何れも集中しきれず散漫で、

結果的に何にも手を付けずボーっとして過ごすことが多いのである。

その点、この本は未来から現在に逆戻りして目的のために何をするかを書き出すらしい。

こうなりたい自分のために今~をする。と決まればぼんやり過ごすことも減るかも。

頭の中をスッキリさせて進むためにも良いかもしれない。

いろいろ書き込んでいくと妄想に浸って結構楽しい。

あとはどう実現させていくか。


ちなみにムック本なので千円くらいでした。

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映画三本 [本と映画]

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見ましたよ~。
公開初日に。
オープニングが始まったとき、思わず拍手したくなったもの。
本当にこの映画だけは別枠の大好き。

もちろん見終わった後は「フォースと共にあれ」ってつい言いたくなっちゃう。
ただ、細かいところは作品と作品の公開期間が空くだけに忘れてるところも多く、
この人誰?ってのも多くていかん。

シリーズ過去作品全部通しで見たいけど、結構長いのよね~。
でも楽しみにしていつかやろう。^^

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こちらは鋼の錬金術師。
漫画のファンなので、実写化には少しばかりの不安はあった。

まあ、予想通りではあったけれど、松雪さんが美しかったわ~。
日本人が金髪、という時点でかなり無理があった。
テルマエ・ロマエと同じよ。と言いながら見始めたけれど、
鋼錬はコメディではないシリアスな漫画なのでねぇ。


しかしながら、最近の漫画の映画化はすごいわね。
個人的に「坂道のアポロン」の実写化は楽しみにしている。
良い漫画です。

機会があれば是非読んでみてください。


と、ここでアップした後に思い出しました。追記です。

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公開が11月だったのでうっかりしてました。

なかなかいい映画で、二回も観ちゃった。
いろいろ語りたいけど、良さが減っちゃうといけないので語りません。

人を信じること、自分を大切にすること、いろいろぐっと来るシーンが多いです。
もう終了間近と思うけど、おすすめです。^^

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占いを信じる [本と映画]


3年の星占い 蠍座 2018-2020

3年の星占い 蠍座 2018-2020

  • 作者: 石井 ゆかり
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/11/03
  • メディア: 文庫


これを最近購入。

世の中の多くの人が「オリンピックまでに~をしよう」と目標を立てているのでは?と思う。

私にとっても2020年は年齢的にもいい区切りで、

この本のこれからの3年についてとても興味を引いたのでオットの分と合わせて購入。

結論。

いいことばかり書いてあって、「本当に~?」「信じちゃうわよ」とニヤニヤしてしまった。

もちろん、気を付けるべきことも書いてあったが、

私は基本的に占いは良いことしか信じない。

なので悪いことは耳に入らない。(オイオイ)

この本を糧に年末とこれから3年、自己研鑽できそう♪
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久々に元気をもらった映画 [本と映画]

「Hidden Figures」である。

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邦題が「ドリーム」。

私、映画も本も漫画も一度観たらその後はそう何度も観ないほう。

それでも、なぜか思い出して観たくなったり、

何度も観たくなるというものだけDVDや何かの自分の手元に残る形で購入している。

映画の中でも「プラダを着た悪魔」は何度も観た。

観た後に勇気と言うかやる気が湧いてくる、そんな映画だった。

そして、今回のHIDDEN FIGURES(あえて原題で。だって邦題がそぐわないきがするから)は

いろんな要素がギュギュギュウと詰まっていて、本当に観て良かった!

今後、何度も観たくなる映画になりそう。


人種差別法が実在した、1960年代初頭にNASAで働いていた黒人女性の数学者達の話。

実話、でも本当にこんな話があったと知る人は多くはなかったらしい。

原題のHIDDEN(隠された)FIGURES(人物たち)のほうが、

このお話にはピッタリだと感じるのは観てみればわかる。


俳優の皆さんたちも素晴らしい。

あと、主人公たちのファッションもおしゃれだった~。

人種差別とか、男尊女卑とか、女としての人生、働く女性としての部分、アイデンティティーとか。

映画の宣伝も入れると140分、本編だけなら126分。

あっという間でした。

9/29から公開が始まったばかりなので、

まだちょっとは上映は続くと思いますので、皆さんもよければ是非。

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あの世とか死後の世界とか [本と映画]

お盆が終わって、日常がまた動き始めましたね。

お盆と言えば、最近亡くなった親族や、先祖や魂について思いを馳せるもの。

なんとなく死んだ後ってどうなるのかなと思ってこんな本読みました。


守護霊

守護霊

  • 作者: 江原 啓之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



5度の臨死体験でわかったあの世の秘密

5度の臨死体験でわかったあの世の秘密

  • 作者: 小林健
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/08/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



こういうの嫌いな方はスルーしてください。

でも、読んでみて思ったのが、

死んだ後のことは死んでみないとわからないってこと。

江原さんはメディアにも沢山出ておられるけれど、

後の小林さんという著者については私は全く知らず、

著書の中では納得しがたいことが結構書いてある。

”あの世の人は顔に微笑みをたたえ、ただただ平和な世界で暮らしている。

怒りや悲しみという感情はなく、ただ微笑んでいる。

だから死後の世界は全く恐れることはない。”

ということが書いてあり、

そんな世界って幸せ?とはなはだ疑問。

輪廻転生もなく、よっぽどこの世にやり残した思いの強い場合のみ

人となって生まれてくることはある。そうな。

そもそもあの世って概念も疑わしく思っている方もおられると思う。

まあ、いつの日か寿命がきたらわかるわけで、

死んだらどうなる?の疑問はその時までお預け、ですね。

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七十二候 [本と映画]

あと少しで日付が変わる。

6月も終わって、今年も後半戦がスタートしたなあ。

二十四節気でいうところの今は「夏至」。

6月21日から7月6日頃までのこと指すようです。

恵みの雨が降り注いで、作物がぐんぐん育ち、

1年で一番日が長いこの夏至を過ぎると、夏に向かって暑さがますそうです。


にっぽんの七十二候

にっぽんの七十二候

  • 作者: 高月美樹
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2015/02/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↑写真がいっぱいで楽しい本です。


今は気候変動もあって、季節の機微が感じにくくはなったけれども

昔ながらの暦を意識して過ごすだけでも、少しは気持ちが豊かになった気がしてきます。

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ライオン [本と映画]

「ライオン」というこの映画、絶賛上映中ですが観てきました。

いろいろ感じる事柄が多すぎて、面白いとかそういう一言では表せない映画でした。

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「深いな~」と深い息吐いちゃう感じです。

幼いころに長距離の回送電車に紛れてしまって、

自分の故郷に戻れなくなってしまった迷子の少年の話。

その後オーストラリアで養子として育てられ、

25年後に自分の故郷を探し当てるまでの話を描いた作品なんですね。

実話らしいです。

お勧めします。
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ありがとうの力 [本と映画]

ありがとうの力?と思われた方もいるでしょう。

何のことかというと、


借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

  • 作者: 小池 浩
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/09/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この本のなかで主人公が「ありがとう」を5万回言うくだりが出てきます。

5万回言うだけで運気?が変わってきたとかなんとか。

主人公はそんなことで良くなるわけがないと初めは思っていたけれど、

どうせ暇ならやってみれば?と言われてやってみたら・・・というような感じで。


で、私も暇というかつぶやくだけなら通勤時間中はずっとつぶやいていれば

いつか5万回超えるだろうと始めてみました。

そして恐らく5万回以上はつぶやいたのではないかと思いますが、

確実に変わったのは、ネガティブな出来事をポジティブに思い直すのが上手になったんです。

先日の派手に駅のホームですっころんだ一件も、

以前の私はなら「なんてついてない日!」とブルーになるところを、

「ケガしなくてよかった」と思えたり、

目的のお店がたまたま休日で行けなかったときも、

代わりに「そのお店に立ち寄る時間を他のお店で楽しい時間を過ごせて良かった」とか。

意識してそう思おうとしてるのではなくて、

自然にポジティブ変換してるんですよ。

本当に不思議ですが。

私にとっては気持ちがブルーにならずに済む本当に素晴らしい変化です。

「ありがとう」の威力恐るべし。

声に出して言うのが大切らしいので、変な人と思われない程度にいかがでしょうか。^^
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ただいま興味のあるもの [本と映画]

BSプレミアムで最近まで放送されていた

関口知宏さんのヨーロッパ鉄道の旅スウェーデン編に超感化されて


A29 地球の歩き方 北欧 2016~2017

A29 地球の歩き方 北欧 2016~2017

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

  • 作者: TABIPPO
  • 出版社/メーカー: いろは出版
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


の二冊を購入~。

旅はうれしい・楽しい・大好き♪

見ているだけでわくわくします。

いつか行くぞ~。
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