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七十二候 [本と映画]

あと少しで日付が変わる。

6月も終わって、今年も後半戦がスタートしたなあ。

二十四節気でいうところの今は「夏至」。

6月21日から7月6日頃までのこと指すようです。

恵みの雨が降り注いで、作物がぐんぐん育ち、

1年で一番日が長いこの夏至を過ぎると、夏に向かって暑さがますそうです。


にっぽんの七十二候

にっぽんの七十二候

  • 作者: 高月美樹
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2015/02/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↑写真がいっぱいで楽しい本です。


今は気候変動もあって、季節の機微が感じにくくはなったけれども

昔ながらの暦を意識して過ごすだけでも、少しは気持ちが豊かになった気がしてきます。

ライオン [本と映画]

「ライオン」というこの映画、絶賛上映中ですが観てきました。

いろいろ感じる事柄が多すぎて、面白いとかそういう一言では表せない映画でした。

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「深いな~」と深い息吐いちゃう感じです。

幼いころに長距離の回送電車に紛れてしまって、

自分の故郷に戻れなくなってしまった迷子の少年の話。

その後オーストラリアで養子として育てられ、

25年後に自分の故郷を探し当てるまでの話を描いた作品なんですね。

実話らしいです。

お勧めします。

ありがとうの力 [本と映画]

ありがとうの力?と思われた方もいるでしょう。

何のことかというと、


借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

  • 作者: 小池 浩
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/09/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この本のなかで主人公が「ありがとう」を5万回言うくだりが出てきます。

5万回言うだけで運気?が変わってきたとかなんとか。

主人公はそんなことで良くなるわけがないと初めは思っていたけれど、

どうせ暇ならやってみれば?と言われてやってみたら・・・というような感じで。


で、私も暇というかつぶやくだけなら通勤時間中はずっとつぶやいていれば

いつか5万回超えるだろうと始めてみました。

そして恐らく5万回以上はつぶやいたのではないかと思いますが、

確実に変わったのは、ネガティブな出来事をポジティブに思い直すのが上手になったんです。

先日の派手に駅のホームですっころんだ一件も、

以前の私はなら「なんてついてない日!」とブルーになるところを、

「ケガしなくてよかった」と思えたり、

目的のお店がたまたま休日で行けなかったときも、

代わりに「そのお店に立ち寄る時間を他のお店で楽しい時間を過ごせて良かった」とか。

意識してそう思おうとしてるのではなくて、

自然にポジティブ変換してるんですよ。

本当に不思議ですが。

私にとっては気持ちがブルーにならずに済む本当に素晴らしい変化です。

「ありがとう」の威力恐るべし。

声に出して言うのが大切らしいので、変な人と思われない程度にいかがでしょうか。^^

ただいま興味のあるもの [本と映画]

BSプレミアムで最近まで放送されていた

関口知宏さんのヨーロッパ鉄道の旅スウェーデン編に超感化されて


A29 地球の歩き方 北欧 2016~2017

A29 地球の歩き方 北欧 2016~2017

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

  • 作者: TABIPPO
  • 出版社/メーカー: いろは出版
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


の二冊を購入~。

旅はうれしい・楽しい・大好き♪

見ているだけでわくわくします。

いつか行くぞ~。

プレゼント募集中 [本と映画]

現在読んでいる本です。




こちらはブログ友のあやちゃんが紹介してくれて読み始めました。
(拡散しちゃいます。^^)
今は著者の闘病中のお話の結構大変な時期のページを読んでます。
いろんなこと考えながら読んでます。


がんが消えて再発しない バランス料理と毎日つづけた食習慣

がんが消えて再発しない バランス料理と毎日つづけた食習慣

  • 作者: 林・恵子
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 単行本


こちらは本屋で見つけてつい買ってしまった本。
どんな生活をしているのか参考になるかと思って。

まだ初めの数ページなのですが、
患者がご主人様でその奥様がご主人様のためにいろいろ工夫して努力されてるんですが、
ご主人様が「味が薄い」など文句を言って食べてくれないというくだりがあり、

う~ん。。。と。
なぜ患者本人が奥様にそんなに依存しているのかと不思議で。
自分の体でしょ?と思ったら読み進める気がかなり薄れてしまいそこでストップしています。

でも食習慣は参考になると思うので主観は置いておいておすすめだと思いました。


私自身はだいぶ元気になりましたが、

やっぱり心配だったり不安だったり。

だから転移なんてもってのほか、ましてや治療なんて考えたくもないのです。

じゃあ免疫力の上がる生活や環境を整えていくしかないので、

一日に5000個は発生するというがん細胞を自然にやっつけられる免疫力があれば、

そういった健康な状態になっていれば心配することもないなあとこんな本を読んでいます。


読んでいる本はまだ他にも同時進行で3冊ほどありますが、

面白ければまた紹介します。

ただ、色々読みすぎて先日オットに言われてしまいました。

「お小遣いあげるとえーぽんはすぐ本を買っちゃう(からあげるかいがない)からなあ」と。

そうですね。

だって本屋にいくと5千円から1万は大抵すぐ使っちゃいますね。

だから本屋にはなるべく行かずにアマゾンとかで読みたい本は吟味に吟味を重ねてから

ポチッとするようにしています。

中古で買えるものは中古で買うとかね。

置き場所に困るからなるべく電子書籍で購入するとかね。

誰か私に一生分の書籍代プレゼントしてくれないかなあ。笑

猫背? [本と映画]

本屋に平積みされてて、つい買いました。


ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

  • 作者: 小池義孝
  • 出版社/メーカー: 自由国民社
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


座ってても立っていても楽な姿勢がとれるようになりました。

ちょっとしたことなのね。

お金の本 [本と映画]

ここ最近、ものすご~く仕事に使う力を抜いて働いている私。

楽だよ~。

仕事っていうとすぐやりすぎなほど頑張りすぎちゃうから、

仕事は二番目にしようと決めてから気持ちが楽ちんよ~。

今なんかほら、年末年始の休みが早く来ないかなって浮かれモード。

それで最近読んでいる本がコレ。


お金を整える

お金を整える

  • 作者: 市居 愛
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


結構なツボでした。

読んでいて楽しい。

お財布を整えると、

こんなに必要のないものが入っていたんだ!と驚きました。

結構膨れていた私のお財布はスリムになりましたよ。^^

これで少しはお金さんも居心地良くなったと思います。

今度はV6の・・・ [本と映画]

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「海賊とよばれた男」初日に見ちゃいました。

岡田准一さん主演です。

周りの俳優さんも大物ぞろいで大変良かった。

実在の出光佐三さんがモデルだそうで、作家は百田尚樹さんです。

見応えありました。

ネタバレになっちゃうから多くは言いませんが、おすすめです。^^


織田さんが素敵でした。 [本と映画]

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織田裕二さん、吉田羊さんのこの映画を観てきました。

すい臓がんで余命半年のボクが思いついた奇想天外な発想。

そんなとんでもない発想に最後まで付き合い通す優しい周りの人々。

泣けちゃうけど最後にちょっと心が温まる映画でした。


がん患者としてはガン=死というストーリーは受け入れがたいけれど、

一人の人間の懸命に生きる姿にいろいろ考えされられました。


余命半年と言われる状態に今度自分がなったら、

次は病院行くかなあ?とか

この間の入院のとき死亡保険にリビング・ニーズ特約つけといたから、

余命半年宣言を受けたら保険金を死ぬ前に受け取れるなあとか思ったりしてました。

(実際、余命宣告受けるだろうなと真剣に思ってたのでね。今なら言えるけど。)


で、まあ映画の話はそんなもので、

面白い出来ことがあったので書いておこうとPCに向かってます。

化粧室に入ったら、混んでいるときなど個室の手前で人が並んでいることあると思いますが、

一つ空いている(和式)にも関わらずそこに入るわけでもなく、

待っているその場で他に空いているところはないかとキョロキョロしている方がいて、

和式が嫌い?と思って「入らないのですか?」と聞くと

振り返って「あ、どうぞ」と言うのです。

じゃあ、と入っていったその個室はうん〇でビチャビチャに床が汚れていました。

(おっと!)と思ったけど、ズンズン進んでいった勢いもあって

仕方なく使用し、綺麗に拭っておきましたよ。


いやいや~、「どーぞ」じゃねぇ!!

とんでもない不親切さに驚いた。


あとね、映画館の売店でホットドッグを頼んだんですよ。

でもメニューにはミートソースとかマスタードとかソースのことが書いてあるだけで

そのものがどんな感じかイメージできなかったのです。

ソーセージの他に何が挟んであるのかと思って「ホットドッグはどんな感じですか?」と

聞いてみました。


そしたら「えっと、ホットドッグにミートソースがかかってます」と。

(そんなことはわかっとるわーい!)と心で叫びつつ3秒は沈黙してしまいました。

会計後、実習生のバッジがやっと目に入りました。

何事も想像力が大事だなあと感じます。


後から考えると上の二つは何だか笑えちゃう。

きっとすごく良いことが起こる前兆だわね。やった。

ザ、アメリカ映画 [本と映画]

久しぶりに映画を観てきました。

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(画像拝借しました。ごめんなさい。)

スタートレック。

昔、深夜枠の再放送をよく観ていたこのシリーズ。

一番新しいシリーズのカークキャプテンはかっこいい。

俳優さんはクリス・パインさん。

こういう映画を作らせるとアメリカはすごいね。大好き。
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