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アブラキサン4クール14日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

備忘録

<痺れ>
手足の感覚が鈍く、歩いている感触、触っている感触があまりない。
階段を下りるときは注意しながら降りる。
急いで降りるのは危険。手すり必要。
手の指先は感覚が薄いのでケガと火傷に注意。
薬の袋は切り込みを入れてないと開けられないことが増える。
痺れが強いときは爪ごと押さえつけられていたときのような痛みが出る。

なんとなく顔面も痺れている気がする。

<脱毛>
全身の毛はほとんど抜けている。ツルツル?
頭の髪の毛は部分的に微量が残っている。
眉毛はうっすら残っている。
まつ毛はまだ大丈夫。でもまばら。

<睡眠>
眠れている。

<痛み>
関節痛のようなものが時々出現。その時はぎゅーっと締め付ける感じで痛む。
膝下、手首の痛みが多い。

<冷え>
手先足先がいつもよりとても冷えていると感じる。

<視力>
右目が以前より見えにくさを感じる。
(大鵬製薬のアブラキサンのページで視力低下の症状も出ることがあると見つける。)
抗がん剤と直接結びつけられるものではないけれど記録として残す。

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2015晩秋 [写真]

見頃が終わってしまう~と
人の多そうなこの連休は避けて曇り空の中出かけた。
国営昭和記念公園のイチョウ並木。

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イチョウと私。

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最近の視力低下についていけずピント合わせがいまいちだし、へたっぴ写真でごめんなさい。
精進します~。

でも写真は楽しいわん。^^
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アブラキサンかFECか [抗がん剤(アブラキサン)]

「次からどうしようか」と先日主治医に尋ねられた。
続けてアブラキサンでいくのかFECに変更するのか決めかねているらしい。
乳癌と卵巣癌で言うならラッシュと言って急激に大きくなる(増える)こともある卵巣癌のほうが
悪性度は高いので続けられるならアブラキサンだけど、
副作用が強そうならFECに変えようか?というところのようだ。
しかし、患者の私にどちらがいいなどと判断できるわけもなかった。

けれども副作用で痺れと関節痛や筋肉痛が今回長引いていること、
痺れのせいで膝カックンされたらいつでも転がれると
私が冗談めかして言ったことが気にかかったらしい。
「それは良くないねぇ」と主治医。

「将来本当に卵巣癌になることがあるとしたら、
アブラキサンが必要になったときのためにとっておく?でも今度のCT検査を見てからにしよう。
いずれにしてもあなたの場合はターゲットがあって経過を見ながらではなく、
予防的治療だからね。」と次回の薬はCT検査の結果を見てからということになった。

抗がん剤の薬に関してはお任せしているのだから後から私が文句をいうはずもないけれど、
「どうする?」と聞いてくれたことは少し嬉かった。


このときの話では「あと1、2回ならアブラキサン続けても大丈夫かも」と言っていた私だが、
今朝になって近所の公園の石段を上り下りしたときの足元のおぼつかなさといったら。
本当にいつでもけつまずいて転んでもおかしくない。
足の裏の感覚がないので雨降り後の今日は特に危険を感じた。
(やっぱり次回からFECでお願いしようか。)そんな気持ちになりつつある。
痺れと痛みのコースから吐き気のコース替えってことで。

主治医の話ではFECのほうが最近では副作用の対処薬が進化しているので
最近の薬アブラキサンのほうが副作用がきついらしい。(オイオイ)

自分ではどの程度の状態が副作用がきついのかそうでないのかわからないけど、
歩行に支障をきたすのはやっぱり強めに出ているのかもしれない。

次の薬が何になっても寝込んだとしても大丈夫。
そのために休職してるんだしね。^^
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アブラキサン4クール7日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

こんばんは。
さきほどお風呂から出てふと鏡に映った自分のハゲ頭にビクッとしたえーぽんです。笑


アブラキサン4クール7日目。まもなく8日目に突入です。
4クール目はしぶとくビリビリの痺れと筋肉痛、手足のこわばりなどが続いています。
7日目だった今日は微妙に顔面が痺れていて笑えました。
夕方くらいにシビレがひどくて痛み止め飲んでほんの僅か改善。

ただ、あと抗がん剤治療も4回受ければ終わると思うと俄然生きる気力がみなぎってきます。
副作用もおさまりつつあるこのタイミングだからよりそう感じます。^^
やったるでー。あと4回。すぐ終わる~。

さて、療養生活終了まで指折り数えちゃう中で少しずつやりたいことをこなしていきたいと思い、
イベントにも予約しました。(イベントの文字をクリックでリンク先に飛びます)

少し前に東京でもやっていたのですが行けなかったので今回はリベンジ。
元気な体作りのためにいろいろ得られるものがあるかなと期待しています。

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アブラキサン4クール目6日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

今朝になってようやく体が楽になった。

階段の上り下りはまだ足がこわばっているけど痛みはさほどではない。

今回は頭がこわばったのが新しい症状の一つ。

頭痛じゃなくてこわばった違和感。

あとは左肩の肩甲骨あたりがこったように痛い。

痛み止めのトラマール3錠は辛かった3日間ですべて飲んでやり過ごした。

それからのどに何か詰まったような違和感がずっとあった。

今は治まっている。他の方のブログでも胸のつかえなどの書き方で書いてある。

何なんだろう。

でもま、今回も頑張ったぞ自分。
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アブラキサン4クール1日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

とうとう4クール目になりました。
長いような短いような。

今日は朝9時の診察だったのですが、
いろいろ待たされて終わったのは13時半くらいでした。
なんかね、ケモの調合が混んでたんだって。
私のアブラキサンが調剤室から来るまでの間、
最後に流すはずの生理食塩水をゆーっくり流したりしながら待ちましたよ。

次回のケモまでにCT検査もするそう。
主治医も忙しくていろいろ抜けがいっぱい。
いつもアレルギー反応がでちゃうから造影剤抜きのCTのはずが造影剤有で予約されてたり、
先日の心エコーの結果をフィードバックしてくれてなかったり、
漢方薬の牛車腎気丸を処方するところを中止にした麻黄附子細辛湯で処方してたり。
病院という場所に慣れてきたからこちらもいちいち「これは違う」と言えるけど、
初めてだったら「これって大丈夫?」と思いもしないかも。


さて、先に書いたように今日は薬の到着が遅くて
その間に例のアイスノンで私の手足はキンキンに冷えていた。痛いくらいに。笑

そして、さすが4クール目です。
初日から手足の痺れがジンジンと半端ないです。
アイスノンはほとんど気休めみたいなものかも。
あとは倦怠感が早速出ています。
ちょっと調子悪いかな?だるいなという程度ですけど。


あと余談ですが、
高額療養費って3カ月該当月があると、4か月目から限度額が引き下げになるのですが、
入院と外来は別々でカウントするとはじめて知りました。

お恥ずかしながら私知らなくて、
入院も外来も合計で3回該当したら4回目から限度額が下がると思っていました。
なので私の場合、5月、7月の入院で2回。
ケモが始まったのは9月からなので外来で9月、10月、11月で3回、
来月から引き下げになるようです。

引き下げになるのも病院の窓口に「今月から多数該当になります」と申告しないと
忘れられてしまうこともあるようです。
気をつけないといけないなと思ったのでここに残しておきたいと思います。

ではしばし副作用ウィークに突入してきます~。(>_<)/
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今日のニュースのがん治療特集 [日記・雑感]

今日の夕方の某ニュース番組でがん治療についての特集をしていた。
私はマスコミというのは本当に無責任だと腹立たしく思った。

内容は一人の乳癌に罹患した50代女性を紹介したもの。
その方は昨年罹患してその時に抗がん剤治療をすすめられたが、
絶対に嫌だと拒否していたそう。

しかし今年になって違う部位に転移してしまい、
自然治癒力を信じて自分なりの努力をしていたが、
どうにもならないところまで至ってしまったと抗がん剤治療を決意したということだった。

そして実際に初回の治療を終えてみて、
副作用抑制剤のおかげで想像していたものと違っていた。
確かに3日目くらいから医師の言ったとおりの副作用はあったが一週間後くらいには
いつもと変わらない生活が送れている。

そして「今やがん治療は仕事と両立が出来る時代、
思い込みだけで治療の選択肢を間違わないで欲しい」という感じでナレーションが入った。


いやいや、人それぞれの事情や考え方、癌のタイプ、薬の種類で違うでしょ。
みんなそれぞれに違うんだよ。
治療については自分でしっかり勉強して自分で決めていく難しさがある。

周りの理解だって必要なのに
マスコミがたくさんある選択肢の中の一つを肯定的に報道することの危険をわかっているのか。
この紹介されていた女性もどれだけ自然治癒力とか抗がん剤治療の有効性とかを
ご自分なりに咀嚼して現在に至ったのかも、あの数分の放送の中では私にはわからなかった。

世の中には西洋医学や東洋医学、統合医療、
近代医学に頼らず自然治癒力を養うやり方などいろいろな方法がある。
自分だけでは判断が付かないほど氾濫していると言っていい。
だから正解などない。
治療のマニュアルなどないということ、
忘れちゃいけないのはまだ決定的な癌の特効薬はないということだ。
だからこそ患者は自分で治療法を選択していかなくてはいけない。

ただ、気を付けることがあるなら何か一つだけに固執することはやめたほうがいいと思う。
絶対これは良いと妄信的に一つだけに頼りすぎるのは良くないと思っている。

いいと思うことは何でも複合的に利用したい。
抗がん剤が嫌だとしても時と場合によって必要な時は利用する柔軟さを持っていたほうがいいし、
エビデンスのない統合医療なんてうさんくさいと全く拒否して
西洋医学だけに頼るというスタンスも随分他人任せな気もする。

マスコミが無責任だというのは
治療については患者が主役、自分で考えないといけないということを伝えず、
最近の医学は進歩しているから癌になっても心配しすぎることはないと安易に放送した点だ。

本当に安易すぎる。
これでまた考えない患者候補がたくさん生まれたかもしれない。
その人がその人の真実に行きつくまでかなり遠回りになってしまうのではないかと心配する。
お医者様に任せておけば安心、ではないこともあるから。

癌など病気というものは自分の中に原因があったりする。
よく「自分で責任をとるんだ」とかいう、あれ。

自分で言うのはいいけど、
「あんたが悪いんだ」と言われているようで非常に腹が立つから人に言われたくはないけれど、
病気になってしまったのは勝手になったのではなくて、
何かしら生活習慣とか食事とか心の持ちようなどいままので自分の中に原因があったと
気づくことがとーっても大事だということなんですよね。
そして、気づいた人は病気に対して前向きに向かっていけるので
元気な自分に戻れる可能性が高くなるのだと思います。

ちょっと気になったニュースだったので
吠えました。すんません。
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加減がわからないけどまあいいか。 [日記・雑感]

何でもそうだけど、運動することは大事だとよく言われる。

そこで、ここ最近運動量が少ないなと思い、

お昼を外食するついでに運動かねた散歩に出かけた。

時刻は13時ごろ。

2キロ程度歩いたところではたと薬を持っていないことに気が付いた。

どうせ運動がてらなんだしと家に薬を取りに帰った。

そしてまた出かけて食事をしたあと、そういえばあれも・・・と思いだしたりして

図書館やスーパーなどいろいろ寄っていたら16時半になっていた。

5キロ半ほど歩いていた。

2,3キロの散歩のつもりだったけど軽くオーバー。

私って一度外に出るとあれもこれもとやりたがる。

ただ運動のためだけに外に出て返ってくるということが出来ない。

ま、いいか。

毎日出かけるのは嫌でも2,3日に一回でも動き回る(運動)という定義でいけば。

なんでも負担にならないように続けるのが大事だわね。きっと。
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傷病手当と休職について [仕事の話]

先日、5月から8月分までの傷病手当が入金された。
休職しているというのに結構な金額だったので本当にありがたい。

傷病手当というのは
簡単に言うと、ケガや病気で働けない会社員のための制度。
毎月いただいているお給料(手当とか含めた1か月分)の
3分の2が最長1年6カ月まで支給されるというもの。

だからというわけではないけれど、
生活の心配もないので癌の出来にくい体つくりのために思い切ってケモが終わるまで
そのまま休職させていただくことにした。

きっとそんな奴はいらないと言われるかと思いきや
「戻る場所はある」と受け入れてもらえたことも非常にありがたかった。

なんとか職場に早く戻れるようにとソワソワしなくてよくなったことは大きい。
復職は来年になってしまうし、
役職もなくなるかもしれないけどそれはそれで別にいいと思っている。
そんなものは元気になればいくらでもリカバリー出来るから。

せっかく天からいただいた長期休暇。
ようやくゆっくりできる精神状態になりました。
さあ、どうしましょうか。^^
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