So-net無料ブログ作成

明るい見通し [病気のこと]

今日は免疫治療で超高濃度ビタミンCの点滴に行ってきました。

予定ではアブラキサンの副作用が明日から3、4日はひどい状態になるので
どのくらい軽減効果があるかと淡い期待。

ついでに手足のシビレについて主治医に質問してみた。
波があるのだけど、痛いときは爪と爪の間を針でつついたようなひどい痛みが来るため、
シビレ対策で何か家で出来る対応策はないだろうかと。

そしたらこれはという対処法は今はないらしい。
でも神経性の痛みを抑えるのが2つあって、そのうち弱いほうのリリカを出してみようかと
処方してもらった。(もう一つは結構強い薬とかなんとか。忘れちゃった。)
ただし、このリリカは副作用でめまいや眠気、意識消失というのがあるらしい。
こ、怖いじゃん。
本当に辛いときだけ使うことにしよう。


あと少しうれしかったことがある。
昨日の血液検査の結果なのですが、
8月の退院後すぐの結果ではCA125とCA15-3の数値がいずれも292で大幅に超えていたのが、
今回は二つとも二桁で基準数値内に落ち着いていました!
これには夫と二人、少しホッとしました。

これでやっと目に見える癌を知る数値もなくなったことになります。
よし、あとは抗がん剤治療を無事に完了させて微細小癌をたたくだけ。
生活改善も並行して習慣化していけばきっと病気と縁遠い私になっているはず。
やっぱり私は元気だぞ~。

明日から副作用がきついはずだけど、気持ちは明るくなりました。^^
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アブラキサン2クール1日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

本日から2クール目に突入です。
採血ののち、その結果を待って医師の診察、そのあとケモ室へという流れ。

9時の診察の一時間前には採血を終わらせないとスムーズに9時から始まらない。
じゃあってんで7時50分から採血の受付開始だという時間に間に合わせるよう出かけた。

・・・・が、受付のみで採血自体は8時15分から。

なんじゃー!と思ったけど仕方ない。
結局9時近くに採血を終え、診察は10時半頃で、
13時30分のケモにはそうとう開きのある11時ごろ診察は終わった。


もともと今日は自分で用意した秘密兵器を家に取りに帰る予定だったので
それはそれで予定通り。

それはアイスノン。

ケモ中、手足を冷やして少しでもシビレ対策をしたかった。
アイスノンを足用と手用に二つ用意したのだけど、
結構重いし朝から持ち出すと使うころにはぬるくなっているかもと思って。
お昼を食べるついでに一度家に帰ればいいかなって。

通っている病院にはアイスグローブとかないというので、
主治医にアイスノンの話をしたら、
「うーん、冷やすからには氷点下じゃないけどしっかり冷やさないと効果が低いんだよね」
「でもやらないよりは効果がマイナスではないと思うからやってみてもいいと思うよ」
とのこと。

えー!なんだー!と思ったけれど、少しの効果を期待する。

そして主治医より毎回アイスノンを持ってくるのも重いだろうから
ケモ室の冷凍庫に空きがあれば置いてもらったらどうかとのお申し出。

それはうれしいとちゃっかり乗っかりました。(笑)
ケモ室の看護師さんは「そうだねぇ。重いよね~」と名札付きで預かってくれました。

すみません。
マイアイスノンを置いて行った患者なんてそう多くはないよね。あははー。
本当にいつもいつも良くしていただいて助かります。^^

今回はいつもの血管が固いらしく刺すとき痛かったな。
甘酒ちゃん(アブラキサン)を取り込んだ今はしびれが少し強いかなと思うくらいで
とくに体調に異常はまだ出ていない。

シビレに関して薬剤師さんは21日間麻黄附子細辛湯を飲んで血行が相当良くなっているはずなので
今回はシビレが少し出にくいことを期待したいと言っていた。
二つ用意したアイスノンは足元に一つ、両手を乗せておくのに一つ、結構冷え冷えになった。

さてさて、どうでしょうか。
どんな状態であれ、3日目から死人のようになっても映画とか眺めているだけにしていられる様、
準備は万端です。


ちなみに今回の治療費は限度額調整が入りました。
診療費:7,220円(前回とえらい違いだわ)
処方薬代:1,920円

助かります。^^

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

かつら屋さん変えました [髪の毛の話]

先日購入したS社のかつらをキャンセルしました。
幸いなことに購入から一ヶ月以内ならキャンセルOKだったのでギリギリセーフ。
高すぎるケア用品とかスタンドとかも一緒にキャンセルできました。

いただいたウィッグは気に入っていましたが、
いろいろ対応面で気になっていたことがありました。
脱毛がすすみ、いよいよウィッグのサイズ調整の予約を入れる必要が出てきたのだけれど、
どうしても今後1年以上お世話になる気になれずキャンセルに至ったのです。

細かい理由は言い出すとキリがなく、
この記事の下書き段階で記事3回分ほどになってしまい、
さすがに自分でもそんな記事をアップするのは辟易したので割愛しました。

キャンセルすることは快く受けていただいたのですが、
応対してくださった店長さんが何故か泣きだし、かえって後味が悪くなってしまいました。
普段、私自身は人あたりはソフトほうだと思うし、
そんなに厳しいことも言っていないはずなんだけど。

その店長さんはお客さんに対して非常に細やかに心配りをしているらしく、
今回他のスタッフが対応したとはいえ自分の思いとは反対の結果になったことが悔しかったよう。
でもさ、それは内輪の反省会など開いてやって欲しかったな。

ただのおしゃれで買い物に来た客とは違うし、初めてのかつらだし、
まして治療中の癌患者に対して最後にそれってどうなんだろう。
たぶんこの店のことを今後人に勧めることはないと思う。


代わりに購入させていただいたお店の方には本当に感謝しています。
急な予約依頼にも脱毛している人だからとその日の夕方に予定をねじ込んでくれた。
(このご厚意に甘えずに次回はきちんと余裕をもって予約します。(;^ω^))
ウィッグの在庫も幸いにしてあったとのことで助かりました。

そのお店は長めのウィッグを希望のスタイルにカットしてくれ、
自毛デビューまでの調整やカットもすべて初回の料金に含まれていて非常にわかりやすいシステム。

落武者になっていた残りの髪も坊主にしてもらって、
わずかに残っていた前髪ともみあげは
少しの間だけどあれば自然に見えるからと残して大五郎カットとなった。(知ってる?笑)

貸切美容室のようなそのお店は非常にリラックスでき、
私のS社に対する話や(ほぼ愚痴)治療についての話を嫌な顔せず聞いてくれた。
癌患者さんが多いらしく治療についてもよく知っておられて、
あまりにこちらの話を優しく受け止めてくれるので泣きそうになりました。

結局約3時間くらいの滞在時間にいろいろ吐き出して。
かなり頭にフィットしたかつらは外見的にも十分な安心感を与えてくれました。

人に聞いてもらうことはこんなに気持ちが楽になるのだなと今回は実感した次第です。
とても聞き上手な方でした。


今回のかつら選びで勉強したことは・・・

・現在の髪型と同じスタイルにする必要がなければ
治療が始まってからでもゆっくり選ぶ時間はある。
必要だからと焦る必要はない。(髪もすぐには抜けない。体調的には個人差があると思うけど)

・1年以上お世話になるので2,3社比較したほうが絶対いい。

・ちょっとでも気になることがあればそのままにしない。
キャンセルするなら毅然とした態度で泣き寝入りはしないこと。

・ケア用品はお手頃に大抵のものは揃います。言われるがまま買わなくても大丈夫。

です。

S社で23万→新しいウィッグ12万でした。
何が違うのか素人にはわかりません。
見た目もS社のより今のほうが自然な気がします。

かつらメーカーの怠慢ではないかと思ってしまいます。

作ってもらったウィッグは好評価です。
少しでも胸張って外出できるって大事ですね。
nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

玄米パン食べてます。 [日記・雑感]

まず先に、

今日乳癌を発表された北斗晶さんのニュースに
なんだか驚きというかショックを受けています。
定期的に検診を受けていらっしゃったのに、その内容にです。

普段はテレビで拝見するだけですが、真剣に、
ただただ、いろんなことが軽く済んで無事に済んでいくように祈っております。

そして、今まさに告知を受けたばかりの方や治療に向かうことになった方にも、
「あなたは必ず元気になれます!大丈夫!!」ってお伝えしたいです。

そう信じて過ごすことが一番。
やっぱり本人の心が、気持ちが大切だと思うから。^^

------------------\\----------------------\\-----------------------\\-------------------\\--------------------------

すみません、ここからが本題 (;^ω^)

少し前にお米からパンが作れるGOPANというホームベーカリーを購入しました。
朝はいつもパン食だった私。
前はパン屋さんの米粉パンを購入してましたが、
やはりショートニングが入っていることや米粉100%ではないのでこれもどうにかしたいと。

普段のご飯も雑穀米からなるべく玄米にと切り替えています。
だから米粉パンも玄米にしたいなと思ったわけです。

玄米菜食を厳密にやるならば、
粉砕された玄米は陰性になるのでよくないらしいのですが、
でも白いパンを食べ続けるよりはいいだろうと思っております。

それでGOPANで玄米パンを作るのには少々コツが要り、

001-(5).jpg
初めて焼いたときは高さもなく、
中身がべっとりして食べられたものじゃありませんでした。

004-(4).jpg
2,3回の失敗のあとようやく見られるようになり、

001-(9).jpg
最近ではもっちりした食感の出来栄えに安定してきました。^^

玄米100%、砂糖なしの食パンです。
おせんべいみたいな味ですが私は結構好きな味です。

あとは砂糖抜きのジャム



こちらのブルーベリーを近所のスーパーで購入して使ってます。
(ちょうどいい画像がなかったから楽天から引っ張りました)

ほぼ自己満足の世界ですけど、
しばらく続けてみたいと思ってます。^^


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

テルちゃんの日常 [ボル&テル]

この猫、いつもこんな感じです。

004-(6).jpg
大胆な寝姿・・・

005-(6).jpg
このまなざしですよ~。

幸せそうで何よりです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アブラキサン1クール14日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

はらはらはらり、はらり、はらり。

抗がん剤初日からちょうど14日目。

静かに脱毛始まりました。

今のところはもともと毛量があるので外見的には変わりません。

これからどこまで禿げ上がるのか見ものです。

覚悟してましたけど、かなりホラーな現象・・・。
nice!(1)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

卵巣摘出からその後 [病気のこと]

タイトルの通り卵巣摘出のため開腹手術を受けてからその後です。
あれから1カ月と20日が経ちました。

現状としては、
たまに鼠径部がヒリヒリと突っ張るような痛みがあります。
手術跡の部分を洗うとき、まだゴシゴシとまではいかず優しく優しくなでております。

ただ、寝返りの時、少し前までは腕を突きながらよいしょよいしょとやっていたのが
普通に寝返りを打てるようになり、
少し前からはうつ伏せ寝が出来るようになりました。
当たり前のことができるようになって本当にうれしい。

手術跡はもうずっと残ってしまうので
温泉やスポーツジムの更衣室で堂々と晒すわけにはいきませんが
まあ、適当にうまくやり過ごせるでしょう。

手術したところを押さえてカバーする意味でまだソフトガードルは外せませんが、
(気持ち的に安心なだけですが)
腹帯は卒業してもいいかなというところまできました。

そうそう、おへそ横に何かがポコッと内側から出ていてですね、
皮膚がその部分だけ突起しています。
主治医に「これ何?」と聞いたら執刀医が糸を長く切り残しちゃったらしいのです。
3カ月くらいで気にならなくなると言っていたのですが、
たまに腹帯の折りシワがゴワついてソレに当たるとかなり痛かったのが、
ちょっと痛いに変化してきてます。

体というのは少しずつでもきちんと回復してくれるものですね。
ありがたいです。^^

001-(7).jpg
ある日のボルとテルです。
ロケット鉛筆みたい。(知ってる!?)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アブラキサン1クール7日目~10日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

抗がん剤投与から2週目も半ばをむかえました。
6日目から体が動くと実感して、そのあとは手足の指先のしびれが強く残っているものの
目立った不調はありません。

<7日目>
指先の強いしびれ(第一関節から先のみ)
洗濯物を干す、1時間ほどの外出でかなり疲労感が残る。

<8日目>
7日目と比べ少し良くなる。しびれは変わらず。

必要があって外科外来へ出かける。
薬剤師さんにどんな症状が出たかヒアリングを受ける。
痛みが出たときは痛み止めを遠慮せず飲むように。
関節、筋肉の痛み緩和用の芍薬甘草湯(シャクヤクカンソウトウ)は投薬より1週間分でなくなってもOK。
しびれ緩和用の麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)は継続して飲んでいてください。
整腸剤として処方のビオフェルミンも同様。

主治医からはビタミンC剤のシナールを出してもらう。
これは免疫治療の補助用。

この日主治医からプチ情報。
抗がん剤投与の日は手足と頭は冷やす。
それは副作用の出やすい末端に薬がすぐに行き渡るのを少しでも抑えるため。
それ以外の日はとにかく体を温めること。

って、先に言わんかーい!
私投与の日もしっかり温めてました。

<9日目>
しびれは変わらず。

そうとう動けるようになる。
疲れやすいものの日常生活は問題なし。
半身浴して温めてる間だけはしびれが軽減しているように感じる。

<10日目>
しびれ継続中。

貧血を起こしやすい時期なのでゆっくりとした動作を心掛ける2週目なのに、
寝起きのとき、うっかりいつものようにガバッと起き上がってしまう。
でもクラクラしたりせず。良かった。気をつけよう。


最近の私の癒し。

001-(8).jpg
002-(6).jpg
ニ〇リさんで購入しました。
かわいい~と即買いでした。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

便利かな? [生活]

今日の埼玉地方はさわやかな秋空です。

008-(5).jpg
でも災害地に向かうのかヘリコプター多いです。

さて、100円ショップでこんなもの見つけました。
009-(5).jpg

010-(5).jpg
開けたらこんな感じで、

014-(5).jpg
薬を入れてみたらこんな感じ。

薬局からもらった買い物袋のなかにがさつに入れっぱなしだった薬・・・
ちょっとは使いやすくなるかしら。
私の場合は一日毎じゃなくて、一回分ずつにしてみた。
さっと出せそう。

011-(5).jpg

012-(5).jpg
これは携帯用でどうかしら。

0134.jpg

013-(5).jpg
これは密かに探してた!

意外とスーパーにありそうでなかったのよ。
気休めにしかならないかもしれないけど脱毛の時のお風呂掃除が楽なようにと思います。

005-(5).jpg

004-(5).jpg
彼岸花が咲くと秋がやってきたな~と思います。
金木犀も香ったりして、時がたつのは早いです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アブラキサン1クール6日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

6日目は昨晩の痛みやらしびれやらで寝られなかったので、
一度目が覚めるも出勤する夫を見送るとそのまままたベッドに倒れこんだ。

たまに本当に疲れていて、休みなのに一日中寝ていたりする日があるけれど
まさにそんな疲れた~という感じだった。
昼頃ようやく起きだして
歩いてみて
歩くと足が浮つくのはかわらないけど、
階段の上り下りをして自分がかなり元気になったことに気が付く。

元気ってすばらしい!
改めてそう感じた。
動けるってすごいこと。

汚い話だけれど(ごめん)、ようやく目が覚めたかのようにお通じも復活した。
昨晩まではインスタントスティックコーヒーの味は激マズだったけれど、
今は普通に飲める。
味覚も若干イカれるのね。

ただ指先、手足ともに第一関節から先がしびれているので火傷やケガに要注意だ。
トースターに入っていたものを取り出す際、
熱いはずなのに熱く感じなかったのでこれは感覚がないのだ、マズイと気が付いた。
これを読んでいる方もお気を付けいただきたい。

動けるようになって嬉しいけれど、
体力はいつもの半分以下くらいの気持ちで無理をしないよう気を付けていきたい。


ちょっと楽になって本当にホッとしています。
コメントくださった皆様、本当にありがとうございます。
目の前にいないのにすごく励ましてもらったようでパワーいっぱいいただきました。(感謝!)
治療はまだまだあります。
これからもご迷惑でしょうが、弱音もたくさん吐きつつ少しずつ進みたいと思います。
よろしくお付き合いください~。

nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アブラキサン1クール3~5日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

大変すぎて忘れそうなので取り急ぎ備忘録として

<3日目>
朝目覚めると手足が何だかこわばっているようなしびれを感じる。
時間の経過とともにだるさという疲労感がともないはじめる。
午後から免疫クリニックに予約していたため出かけるが
今回の大雨のせいか到着した1時ごろにはかなりぐったりとし、横になりたいくらいだった。
幸いなことに温熱ドームやらなにやらの中で数時間横になっているだけだったので、
帰るころには少し楽になった気がした。

夜になると手足のこわばりのようなものは全身に広がった。
そのこわばりとともに締め付けるような痛みを血流にそってジンジンと感じるようになる。
ベットに入ってからは痛みはひどくなる。
あえて言うなら高熱を出したときのような感じで、
体がこわばり、体の節々が痛く、その痛みが強烈な感じ。
とにかくじっとしているのも辛く、
もらっていた痛み止めのトラマールを飲もうか迷う。
トラマール自体にも頭痛や吐き気と言った副作用があり、
この痛いのが深夜に向けて強くなるのか、今の時点がピークなのか迷ったから。
結局飲まなかった。
夜中に何度も目が覚めて寝付ける状態ではなかった。

<4日目>
気のせいか昨晩より楽か?と目覚めたときは思ったが、
階段を降りるときの足が浮ついて自分の足じゃないくらいおぼつかなく、
手すりづたいにやっと一階へ。
ゆっくりだけど階段の上り下りやトイレに行くくらいはなんとかできた。
逆にトイレに行くくらいがやっと。
こんなに動けなくなることに笑いすら浮かんでくるが、
笑うと同時になさけなくて泣きそうになった。
昼頃になると昨晩トラマールを飲もうかと迷った時くらいに痛みが強まったので、
今回は迷わず飲んだらしばらくして楽になった。(痛みは半減くらい)
夜になると痛みよりはこわばりとしびれが両手足に残っている程度になった。
ただその手足はジンジンとしていて自分のものじゃないようだ。
少しでも楽になればと半身浴をすると少しは楽になった気がする。

この日は集中力はなくほとんど寝て過ごす。
本を読むのは無理。(頭が働かない)
テレビなどをただ眺めてじっとしているのが一番楽だった。

3,4日目総じて食欲はある。
お通じは3日目にあったきり、便秘気味。

<5日目>
とにかくだるい。
手足のしびれはまだ少しある。
お昼までの記録。
さっきボルに噛まれた。
感染症とか大丈夫かしら。消毒はしたけど。

※追記
お昼以降の5日目は痛みはほとんど抜けて、
手足のしびれとひどい倦怠感だけとなった。
ただ起き上がっているのがしんどいのでひたすらベッドとの友好を深める。
夜はひたすら足のしびれとひざ下のひどい筋肉痛で寝られず。
ボルに噛まれたことで何か変化はなし。良かった。

今後のために残しておく。
いずれしっかりまとめたい。

nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アブラキサン1クール2日目 [抗がん剤(アブラキサン)]

今日も薬剤師さんのお話の通り特に異変はなかった。
体が元気なうちの今がチャンスとばかり免疫アップのために岩盤浴に行ってきた。
体を温めるのはしびれ予防になるらしい。

昨日の夜はなんだが寝付けず今朝からグズグズするうち夕方になってしまった。
副作用とかそういうのとは関係ないと思うけど物を考えられずぼーっとしているかな。
本屋に寄っていつもなら読みたい本が何冊かあるけれど見るだけに留まる。
たぶん簡単に言うと調子が出ない。
気分的なものだね。

でもとりあえず元気です。^^
このままいけるといいのだけど。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

抗がん剤治療初日(アブラキサン1クール初日) [抗がん剤(アブラキサン)]

若干の緊張をしつつ、10時半の外来へ向かう。

月曜の今日は込み合っているのか珍しく1時間ほど待ちました。

呼ばれてから化学療法をやるかやらないかを保留にして先日終わっていたため、

主治医が「どうするか決めた?」と関係のない他の患者さんの書類を書きながら聞いてきた。

書きながら他のこと聞けるんだー。さすがだねーと変なことで感心した。

「はい、やれることはやろうということにしました。」と言った私に見せた

「やることにしたんだ。」一瞬の主治医の表情が、気のせいかホッとした表情のように感じた。



そして問題の薬の組み合わせは主治医と薬剤師が相談してくれて、

乳癌にも卵巣癌にも使用されるパクリタキセルを入れることになった。

パクリタキセルと同じものだけど、

昨年だか今年だったか認可されたばかりの新しいアブラキサンという薬を使うという。

これは従来のものが生理食塩水やブドウ糖と希釈しながら点滴するために

長い時間を点滴に要すのにくらべ、

アルブミンという添加物を加えることで水に溶けやすくして点滴時間が短くて済むもの。


で、そのアブラキサン(3週間1回×4)+FEC(3週間1回×4回)で6カ月行うことになった。

主治医曰く、副作用はFECのほうが強く出ると思うから

はじめにFECで精神的にダメージを受けて途中でやりたくなくなっちゃうよりは

アブラキサン(副作用は主に関節痛と筋肉痛、しびれ)から始めたほうがいいだろうとのこと。

もうその辺の順番は先生にお任せした。


そのごあらためて薬剤師さんからアブラキサンの副作用の説明を受けた。

1,2日目はこれと言った症状は出にくい。

3~5日目が関節痛や筋肉痛、しびれなどが出てくる。(これは大抵の人が出る)

2週目に入ると非常に白血球が減り、いろんなことで感染しやすくなるので特に気を付ける。

3週目の後半でやっと白血球数が増えてくる。

脱毛はする。

内容は了解できたのでいよいよ化学療法室へ向かうことになる。

でもこの時間ですでに12時半くらい。

お腹すいた~と腹ごなししてから治療に向かったわけです。


022-(4).jpg
主治医が診察後にすぐオペが入っているということで、

看護士さんが「悪いわね~、先生いなくなっちゃうからポートだけ入れさせて」と

早速、主治医に装着させられました。

(私、このあとこのまま外に食事行っちゃった。笑)


それで緊張気味に化学療法室へ入ると、この間覗いたときよりずいぶん奥行きもあって広かった。

リクライニングチェアーとベットと選べるらしい。

チェアーはざっと見ても10台はあったかも。

私はリクライニングチェアーに座った。

はじめアレルギー防止の点滴が30分。

そのあとアブラキサン30分。

仕上げに生理食塩水を流して終わりになる。約1時間ちょっとかな。

023-(4).jpg

上の乳白色のがアブラキサンなんだけど、

ちょっと大きいミカンくらいのサイズのくせにこれを打っただけで数週間後には脱毛もするし、

関節痛もやってくるんだなーなんてひどく感心したし、

これが抗がん剤の威力なんだと怖くもなる。

いざこうやって目の前にしても自分の皮膚の入る直前まではまだ拒否できるぞと

往生際の悪いことを落ちてくる乳白色の液体をガン見しながら思ったりしてた。(笑)

そして何かにつけて気にかけてくれる看護士さんがありがたかった。

気分的にやけに優しく感じてしまった。私だけかしら。

点滴中はいろいろな思いが浮かんで消えた。途中ウトウトしたりもしてた。^^


初日は特に何も出ない人が多いという薬剤師さんの言った通りだったと思う。

その言葉を信じて夕方は買い物のためフラフラしていた。

ほんの少し疲れやすい気がしたけどそれ以外は本当に何もない。

さて、明日は。

副作用を軽減させる漢方が2種類と整腸剤が処方されたので飲み忘れに気をつけなければ。

※追記
この日の診療費 73,880円
処方薬代     1,920円
nice!(0)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ケモ前にひとモヤモヤ [髪の毛の話]

他愛もない話なのでスルーしてくださって大丈夫です。^^


先日購入したかつら、確かに高いな~と思っていたけど実は他にも気になっていたことがあった。

パンフレットには書いてあった”脱毛前の事前カット”とか”11か所のサイズ計測”などの話が

一切触れられなかったことがどこかで不信感としてあった。

購入したときは話の流れで私自身が7月に髪を短くしたばかりだったこと、

脱毛してからウィッグのサイズに関して再調整すればいいんですねと質問していたため、

スタッフとのコミュニケーションに微妙なズレがあったのかもしれない。


最近よく拝見している某ブログでちょうどタイムリーにもウィッグの話題をのせており、

ご自分が購入したお店を紹介していた。

私もパンフレットだけは見ていたけれどあまり深い理由もなく選択外としたお店だった。

私の選択基準には金額も大切だけど自毛デビューまで親身に相談に乗ってほしい思いがあって、

ホームページを拝見したらそこはかなりしっかり応対してくれるようだった。

しかも金額が購入したウィッグよりはるかに安い。

どうしよう。。。こちらにしたら浮いたお金を他の治療費にまわせるけど。。。

キャンセルする?なんて思いにもなる。

でもなー。そこまでして。。。治療前に準備したのに。。。と今朝まで悩む私。


今日はケモが始まる日で外来の予約があったのです。

そうだ!もう一回ウィッグをつけてみてから決めようと思い立った。


それでつけてみたらやはり自然だったし随分私の頭にきれいにおさまった。

うん、いいや。大丈夫。

ようやくケモ直前に私の中のウィッグ騒動は落ち着きました。

ウィッグさんごめんね。これからよろしくお願いします。


こんな話にお付き合いいただいた方にうちの愛猫の写真を。(余計いらないか。('◇')ゞ)

001-(6).jpg

テルちゃんの好きな場所。一緒に洗っちゃうからヤメテ。(;^ω^)

012-(4).jpg

下から写したボルくん。この頃よくひざに乗ってきます。^^

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

かつら屋さんへ初めて行ったのさ [髪の毛の話]

来週からスタートするケモのために

かつら屋さんへ予約の上いそいそと出かけて行った。

準備は治療前が良いと言うし。

いまだに治療を受けるか悩みはするが、

予約を入れた時点でだいぶ腹をくくった感じ。

先日ケモ室でもらったかつらのパンフの中からその会社を選んだポイントは

自毛デビューの時の面倒も見てくれるかどうかと

フォローをちゃんとしてくれること、

あとは見てすぐかつらとわからない仕様かどうか。

値段は各社の比較をして高すぎでなければヨシとした。


開店と同時の予約。

専用のサロンを持っているところで当然のごとくそんなにお客さんはいない。

というか私だけ。

担当の人が初めに簡単なかつらの作りを説明してくれた。

人毛ミックスと人工毛。

頭頂部分に人工皮膚がついているものとついていないもの。

私自身が人と対面でお話をすることの多いしごと仕事なのでなるべく自然なものをとお願いした。


あとはすでに出来上がっているウィッグから好きなのを選び、

頭に合わせてサイズ調整をしてくれるらしい。


3パターンくらいのかつらを用意してくれたが今の髪型に近いものがたまたまあり、

それぞれ試着はしてみたけど一番最初に試着したそれに落ち着いた。

ここから本当なら少しカットして微調整するのだろうが、

ほとんど気にならないので実際の髪より1,2cm長いけどそのままで頂くことにした。


今後、脱毛したときもサイズ調整してくれるのだけど、今よりさらにフィットするらしい。

すぐ使用するならもう少しボリュームダウンと長さを短くしたいけど、

そうだよね、脱毛したとききちんと合わせてもらおう。


あとはお手入れのためのケア用品を紹介され、

必要かどうかわからないけど勧められるまま購入することにした雑品がいくつか。

さすがだなと思ったのはシンプルな帽子も用意されていた。

実は昨晩、”医療用帽子”をネットで検索しまくっていた。

まさに買おうと思って”お気に入り”に入れていた同じ帽子があったので助かった。

あと感心したのは紙キャップ。

脱毛しているときに就寝前などに着用することで抜けた髪ごと捨てられるそう。

これも便利そうなので購入する。


ウィッグショッピングも終盤に差し掛かるころ、

スタッフの方が「あ、お値段言ってなかったですね」と。(初めに言ってくれ)

(おお、そうだ。私も値段見てなかった!)と我に返る。

全部の合計、

(おおう。お高いわー。)と心の中でつぶやいた。

少しくらい高くても自然なものが欲しかったけど、

あははー。この場では言えないかな。


んで、(話を戻す。笑)ウィッグの付け方の練習をしてお店を後にしました。

でも良かったと思います。

今とほとんど変わらない髪型で色合いも遜色ありません。

これなら気持ちを楽にして使えそう。


ほとんど変わらない髪型だったので帰宅した夫が気が付くかやってみました。

夫が帰宅直前に習ったばかりの装着方法でウィッグを仕込むえーぽん。

「ただいまー。」

「おかえりー。」としばらく普通に会話をする。

お?なんか夫の視線がちょっと泳いだかも?!

5分くらいすると、

ダメだー私が耐えられん!ついニヤニヤしてしまった。

そしたら夫もニヤリとした。

「わかった?」と私。「うん、わかった」と夫。

「いや、さっきから気になってたんだけどさ。そうだろうと思ったよ。」

自分の髪の毛の上からしているので(つけ慣れていないのもある)

もっさりしてるのと長さで気が付いたらしい。

「やっぱりわかっちゃう?」

「いや、俺はいつもより長いから気が付いただけ。

わかんないと思う。普通に見えるよ。いいんじゃない?」と言われ、安心した。


だけどよく考えたら外では「ウィッグつけてるの」と開き直っているくらいのほうが

ずっと自然かも。気にする必要もなさそう。

みんながみんな治療のためにとは結びつけないわけだしね。


しかしウィッグって暑いわ。

今日は特に蒸し暑かったからだけど、これから秋冬でよかった。

ホトフラも抱えている身で夏ならきっと”頭皮にあせも”をこしらえていたと思いマス。(笑)

nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

感謝!!!(お医者様の連携) [病気のこと]

先日、卵巣腫瘍の指摘をしていただいた、かかりつけ婦人科医F医師にお礼を言いに行ってきた。

自主的に「なんかおかしいから診てほしい!」と行ったわけだけど、

このドクターのおかげで今回執刀医の婦人科のI医師を紹介していただき、

外科の主治医Y医師宛にも紹介状を書いていただいてものすごくありがたかった。

入院中もI医師とY医師のやり取りがあったらしく、

「Y先生からもどうなった?と連絡貰ったんだよ」とI医師に聞いたりして、

心配してくれてたんだとほっこりした気持ちになったりした。


術後の婦人科外来の時にも私のその後の経過を知らせるための文書料をいうのを支払ったので、

きちんとY医師に伝わっているのだと安心した。

とはいえ、病理も出たので直接お礼をいいたくて出かけていったわけです。


病理の結果のコピーを見てY医師は

「悩むね~」とどっちつかずな結果のことを言った。

「漿液性腺癌というのは(←今回の癌の種類)抗がん剤が良く効くタイプなんだよ。」とか、

「やっといたほうがいいんじゃないの」と化学療法についてのこともお話しいただいた。


とても気さくなY医師は

「I先生とはね、一か月に一回は学会で顔を合わすんだよ。

だからI先生からF先生~なんて呼び止められて聞いていたんだよ。」と。

なんと、そうでしたか!

だからI医師のことをご存じで紹介してくださったのね~。


あと備忘録的に残しておきたいのが、

病理結果からI医師がF医師に「今回のは珍しいでき方なんだよね。

だから乳癌の転移という判断にしたんだ」と伝えたということ。

詳しく突っ込めなかったけど、

原発性卵巣癌としては珍しいでき方ということ?

確かにI医師の書いてくれた生命保険の診断書には乳がんの転移と書いてあったし、

ご本人からも乳癌からの転移と説明を受けたわね。(←これは病理結果が出る前だけど)

突然大きくなったから?とか思ったけど、

取り出した腫瘍の写真を見て、F医師は「こことここの縁のところが妙に厚いんだよね」と

卵巣癌ではそういう分厚い壁みたいなのはあまり見ないようでそう言った。 

ビジュアル的にもってことかしら。


ま、でも原発だろうが転移だろうが癌だから私的には何も変わらない。

むしろ原発性卵巣癌だと追加手術なので丁重にその可能性は辞退させていただきたい。


やっぱり近い地域でお仕事されている医師同士というのはどこかで面識があるのですね。

町のお医者さんでも大きい病院のお医者さんでもこんな感じで連携してくださるのは

本当にありがたいです。

今回はI医師、Y医師、F医師ともう一人乳腺外科の初診で見てくださったS医師の4人の先生が

関わってくださっています。

S医師は入院中に「調子はどう?僕も一緒に治療について話し合っているからね」と

顔を出してくださった乳腺の専門医。

4人もの医師が関わってくださって本当に頼もしく、ありがたかったです。

もちろん他にもたくさんの看護士さんや技師さんなどにも支えてもらっているのですが、

一人じゃないと思えるだけでどれだけ精神的な支えになることか。

この感謝の気持ち、忘れずに元気になっていきたいと思います。^^
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

病理の結果(卵巣腫瘍編) [病気のこと]

病理の結果が出たわけですが、

何とも煮え切らない結果が出ました。

というのも、原発卵巣癌かもしれないし右乳癌の転移かもしれないよ?というもの。

色んな方法で染色を試みたけれど、どうしても決定打は出なかったと。

(卵巣腫瘍はとにかく種類も多く複雑らしいです。

乳癌のようにホルモンレセプターとかハーツーとかわかりやすい細胞結果ではありませんでした。)


これには主治医も困り果てた雰囲気。

原発卵巣癌ならば追加手術と化学療法が必要になる。

しかしながら乳癌の転移が疑わしいので転移の方向で治療を考えていきましょうとなった。

そうなると治療についてだが、

前回の肺の時にも化学療法の選択肢はあった。

だから今回は胸の位置から考えると肺よりも遠い卵巣であり、

二つ目の転移なのでやはり化学療法をするのがエビデンスとして言える。

だけど最後は患者が決めることなので

絶対に化学療法が嫌だと言って断る人だっている。

だから断ることもできる。

ただ、もし私が(えーぽんが)「また癌が発生したら今度は抗がん剤をやろう」と

少しでもどこかで考えているなら、

そちらのほうが大変な思いをするのでそんなことなら今やっておいたほうがいいと思う。



先生だったらどうする?と聞いてみたけど、

医者としての立場から言えば「本人の気持ちで本人が選択するしかない」としか言えない。と。

あーそうだろうな。

愚問だった。無責任に自分だったらこうするよ?なんて言える状況じゃない。



私はやっぱり抗がん剤が怖い。

でも代替療法だけに頼るだけの勇気もない。

化学療法を断って代替療法だけにしても体質改善としては2、3カ月はかかるだろう。

今回の癌はその2,3カ月で経過観察3cmから悪性腫瘍15cmへの変化を遂げた、

そんな短期間で癌化(巨大化)する細胞なのだ。

代替療法をがっつりやったとしてもおとなしくしている保障はない。

このスピード感が怖い。

で、「でも抗がん剤はやりたくないな~」と悶々とする始末。



治療のための判断材料に抗がん剤の副作用や仕事と両立できるかなどを薬剤師さんに再確認。

「あ、全然両立されてる方もいっぱいいますよ。」とか

「副作用に関してはいいお薬が出てますのでちゃんと抑えられるから大丈夫ですよ」なんて言う。

(・・・嘘つき。)と心の中で毒づいてました。(笑)

この薬剤師さん、なるべく「辛くないですよ~」と症状を軽めに伝えようとする。

主治医は「抗がん剤ははじめ本当にきついんですよ」と念押ししたのよ。

やっぱり本当のことを伝えてほしいものです。

そして未踏の地だった化学療法室をチラ見見学させてもらいました。

4,5席くらいある椅子が満席で皆さん思い思いの過ごし方をされていました。

ちょっとリアル感増すな~。


このあとは情報集めです。

ウィッグのパンフを何社ももらい、

本屋で抗がん剤治療中のケアブックなるものを購入し


抗がん剤治療中の生活ケアBOOK

抗がん剤治療中の生活ケアBOOK

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2013/07/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



と同時に自力で治したという人の本も購入。


余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ

余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ

  • 作者: ムラキテルミ
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2014/07/28
  • メディア: 新書



揺れる心なのでございます。


あとは母親に病理の結果を伝え、

夫と治療について話し合い、

化学療法をやらざるを得ない状況ではないかという思いに至ろうとしてます。

やれる治療があるならターゲットのいない今こそやったほうがいいのではないか。

(というか微小細胞が全身にどれだけちらばっているかわからない)

代替療法だけを選んですぐに再発したときに「やっぱりやっておくべきだった」と思うよりは

化学療法もやったし代替療法もやった、やるだけのことはやってきたんだと思うほうが

一番自分が辛くないのではないかと。


だけど「抗がん剤は免疫力は確実に下がる。下がる一方で治療中は上がることはない」と

主治医が断言するほどすごいのだ。

だから免疫力を下げっぱなしにしないよう、

自分の免疫力を下げ切らせないための補助療法として代替療法を併用しようかと思っている。

ここでも生命保険がとても役にたってくれる。

これがなければ仕事もしていない私は治療法の選択とか言ってられなかったと思う。

いろいろあるけど感謝できることも多い。


大丈夫、たった6カ月。

若さ(若いかな?)も体力も今ならある。

生活改善も同時並行だ、治療が終わったら絶対今より元気になれる。

薬の組み合わせは卵巣癌と転移性乳癌にうまくかみ合うものを検討してくれるらしい。

来週からスタート予定。

今週は忙しいぞ。

nice!(0)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感