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動揺してたなあ [病気のこと]

何というか、卵巣腫瘍が見つかってから自分では大丈夫と言いつつ実は駄目でしたね。

周りの音をシャットダウンしてました。

ようやく今頃になって心が開いてきた感じです。

正直何もしてないのに気持ちが落ち着かなかった。

今休職中ですが、やっと復職して日常に戻れると心が上向きになっていたところに

生まれてから見た事もない大きさの腫瘍が現れて、なおかつまた悪性かもしれないなんて。

本当に何かが心の中でぽっかり抜けちゃった感じでした。

少し気持を取り戻してきたのは夫のサポートと、

もともとガンに罹患してからガン子さんとガッツリ付き合う覚悟はしてたけど、

さらに自分自身と向き合うための腹をくくったからでしょうか。


今回の卵巣腫瘍に関して手術は受けるかもしれません。

小さくなるのを期待する場合もあるのでしょうが、

私はそれが癌なのかただの嚢腫なのかを知りたい。
(そもそも小さくなることも疑わしい。水分はどこに行くのかもわからない)

あとは小さくなるのを待つには大きくて、

現に今も腸や胃を圧迫し続けているのでたくさん食べれないのと排便が滞る悪循環もある。


まあ、一時的に体力は落ちるでしょうが養生してまた元気になればいいやと思いました。

そう思ったらきっとなんとかなりそうな気がしました。

生きていることに素直でありたいと思うのです。

何度もガンやら手術やらあって、

人から見たら「お気の毒に」とか「不健康な人」とか思われているかもしれません。

でもね、それは違うんですよ。

決して私は不幸な人ではなくて、病気を抱えて生きていく人生を決めて生まれてきたんだと思います。

病気はしなくてもお金に困っていたり、人間関係に困っていたりする人だっているわけで、

その中から何かを学んだり、学んだりすることで誰かに何かを伝えられたりするんです。

私はこの人生でたまたま病気という手段を使って学ぶというか何かを気付こうとしているだけ。

辛いし、苦しいし、早く死にたくないけどたぶんそういうことなんだと思う。


わけがわからないですよね。

私、輪廻転生てあると思ってます。

人は何度も生まれ変わって沢山の人生を経験して、より魂を成長させせるんだと信じてるんです。

夫なんかは人生一度きり、死んだら無になると信じています。

心だって形がないのに、形あるものしか信じないのも私からすれば不思議な感じです。


生きてる喜びをいちいち病気がよくなるたびに噛み締めています。

あ、いや、病気に何度もなりたいわけじゃないですよ。

でもこの何度も辛い経験を通して人の痛みも分かるようになってきたし、

何か大切なものを誰かと分かち合うことも出来るように少しはなったかなあと思ってます。


だからこのブログにも報告しなくてもいいのだけど、

その時の気持ちとか病状とかなるべく載せていこうと思うわけです。

でも記事が多くなってきたから少し整理しないといけませんね。。。おほほ。

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卵巣腫瘍について1 [病気のこと]

紹介状を持っていつもの病院だけど婦人科初診の受付をして、

今回初対面のお医者さま。

夫と一緒に入ってきたのを驚いた顔で迎えられました。

最近の診察は心配だからと夫がいつも付いてきてくれる。
(彼の仕事が大丈夫か心配だけど、ありがたいことです)


いつも初めての医者にかかるとき大抵共通してがっかりすることがある。

一つは人の話を聞かないこと。

もう一つは質問や反論に関しては「当然だろ?」「そんなこと聞くの?」という態度をすること。

どうやら偉い先生らしいけど、その共通項に当てはまる医師だった。


婦人科に掛かる前の私の外科でのデータをほとんど見ることなく、

紹介状に付いていたエコーの写真と文章だけで話し始める医師。

そして言葉が足らない。

内診を終えてからの話ではエコーの画像からただの腫瘍と考えにくい。

急に大きくなったことを考えると卵巣がんの可能性はある。

でも手術して細胞を見てみないとそれは判断できない。

どちらにしても大きさが大きいので早めに手術したほうが良さそうなんだけど、

夏まで手術枠は詰まっていて今月中にしたければ他の人の予定を私のためにどかす必要がある。

がんセンターだったらがん専門だから手術の枠が空いてるかもしれないけどね。とのこと。


私としては外科のデータがずっと残っている同じ病院がいいと思っている。

もちろん、手術をしたいわけではないが。


とにかく腫瘍マーカーのための血液検査とMRIをすることに。

その検査はまた後日。

婦人科受診のあと、外科の主治医に腫瘍が見つかったことと婦人科の診察の件を報告した。

婦人科では大きすぎて左右どちらの卵巣のものかわからないと言われたが、

そのことを主治医に言うと「そんなに大きいの?」とビックリしていた。

4月のPET検査のときはガンとしての反応はなく、

3cmほどの黒いものとしては写っていたらしい。

今日の検査では10cm超。この3ヶ月で倍以上の成長ぶりだった。

主治医もまずは検査をして判断する婦人科の指示に従いましょうと言い、

やはり婦人科の専門だからねと。

婦人科の医師に関しても「あの先生なら大丈夫」という評価をしているらしい。


婦人科受診の際、

手術方法についてたずねてみた。開腹or腹腔鏡どちらになるのかと。

そしたら、がんセンターなどならともかく大きさからして開腹だとのこと。

腹腔鏡で中の水分を抜いて物をしぼませてやる方法もあるけど、

もしお腹の中で破裂したらその液体がお腹全部に散らばってしまうからダメだそう。


卵巣がんの可能性はゼロではないため、

また黒とも白ともわからないグレーな状態に置かれることに。

手術しないとわからなくて、いずれにしろ手術が必要な大きさなんだということはわかった。


卵巣腫瘍が破裂しないように激しい運動は控えつつ、

でも適度な運動はしていきたい。

ご飯も美味しそうな玄米仕入れたところでこれからって時に。。。


あ、でも気持ちはだいぶ浮上しましたので大丈夫です。^^

また手術かよ~って思うと思考は停止気味だけど。

免疫力枯れちゃいそうよ~。

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頭が真っ白になった。 [病気のこと]

頭の中が真っ白だ。

現状は理解してる。でもこの先のことが考えられない。


ほんの一週間前に終わったばかりの生理がまた昨日始まったんです。

とうとう更年期か。。。とその不順さにはあきらめにも似たものがあったけど

更年期とひとくくりにしてもおかしくない40代半ば。

生理が来たついでに便通もあればいいと淡い期待もしていたのですが、

ほんの少量で。。。

アプリのベンデル先生(排便記録アプリ)に報告すると、

「最近調子いいね!」なんてベンデル先生がコメントするんです。

たくさん出たわけじゃないけど、便通の意味では少量でもいい傾向なんだと思ったりして。


そうなると気になるのが例のお腹の張りだった。

どう見てもおヘソの穴までせり出そうな勢いでお腹がポッコリ。

食欲は術後すぐよりはだいぶましになった。(と思っていた)


だけど昨晩からやっかいなことにお尻さんの具合もあまりよくない。

時々切れちゃったりとかするから(恥ずかしいけど)痔のたぐいかな。


いろいろ考えているうちに今回の生理が更年期による乱れではなくて、

不正出血だったら?と思い至った。

怖くなっていつも子宮がんの検診にいく婦人科に急いで行ってきました。


そしたらビンゴ。

腫瘍がありました。12×9ものサイズで。

今回子宮がん検診はしてなかったけど、昨年12月の検診の時はなんともなかったんですよね。


今回ばかりは本当に泣きたくなった。

でもまだ良性とも悪性ともわからない。

紹介状を書いていただいたので、月曜日にまたかかりつけの病院へ行ってきます。


こんな記事をだらだらとごめんなさい。

でもどこかに吐き出さなくては心を支えられない。

ブログやってて良かった。


ごめんなさい。勝手ながら今日はコメント欄閉じておきます。
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体験!断食道場 [免疫力アップ]

4泊5日の断食道場に行ってきました。

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こーんな、

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こーんな感じの山の中でした。

ここに来る方は理由はさまざま。

普段の暴飲暴食で体内環境がおかしくなってるから体内リセットしに来たとか、

ストレスのせいで摂食障害や過食症になってしまった体を治したいとか、

単純にダイエットのためとか。


もともとこの施設を経営している方が過去に腎臓癌になり、

左腎臓全摘手術をといわれていたのに手術もしなかったそうです。

食事と体内のデトックスなどで14年後の今は元気で過ごされているとのことでした。


私の興味は日常的に取り入れられそうなもので、その施設での食事や生活でした。

断食コースと少しの食事が出る半断食コースのうち、

どうせやるならと断食コースにしました。

毎日断食ではなくて、段階的にご飯をだんだん減らす→断食数日→断食にかかった日数分回復食。

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初日は減らして(七分粥と味噌汁)

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断食中の朝食はこの醤油番茶のみ。

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断食中の昼と夜はこの左側の酵素ジュースのみ。(隣のはお茶です)

で、断食終了すると回復食として最初のお粥が登場する流れです。


そのほかの時間は1日4回も体操(ヨガとかベリーダンスとかいろいろ)に参加できます。

他にも温泉とか。

この温泉はある場所から歩いて(4.5キロ)来館すると施設料がタダになるので、

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こーんな道のりを歩きました。

これが結構な運動です。

そんなこんなで毎日過ごして感じたのは規則正しい生活リズム、食事、運動などが大切だわと。

食事に関しては帰るときに「帰宅後の注意事項」として

玄米を食べましょうとか、

良く噛んで、小食を心掛けるなどなど教わりました。

このアフターフォローが助かります。

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道端の紫陽花。


帰り間際に前述の経営者の方に

参考になればと川竹文夫さんのNPO法人ガンの患者学研究所のことを教わりました。

同じ病気の方だとほっておけないとおっしゃって。

それで近く講演会があるので押しつけじゃなく良かったら行ってみたら?と教えてもらいました。

http://www.naotta.net/lecture/(←リンク貼ってみました。もしNGのときはお知らせください)

「ガンは治る」という活動をされているようです。

皆さんにも参考までに。


体内デトックスは日常で取りすぎた食品添加物や調味料や糖分などを排出して

体の中をクリーニングできます。

こういう施設もたまに利用しつつ、自宅でも出来るといいなあと思います。

なんとか仕事しながら免疫アップするライフスタイルを編み出したいものです。
(お金もできるだけかけずにね)
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埼玉の某断食道場へ [免疫力アップ]

明日から、

たまたま見つけた埼玉にある某断食道場へ行ってきます。

断食が目的じゃないですよ。
(こないだやったばかりだし。)

マクロビオティック食が出たり、酵素作りを体験できるらしい。

少しでも日常に取り込めることを体験してきたいと思います。

仕事してたら長期でこんなところに行けないので、

少しワクワク、でもどんなところ~?って不安もいっぱい。

自由時間も結構あるらしいのでカメラ担いで行ってきます。^^

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こういう本、増えましたね [本と映画]

最近読んだ本。

また~、スピ物好きなんだから~。

と思わないでください。


あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法

あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法

  • 作者: 金城幸政
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2015/06/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ピュア・バランス 《こころ》を100%《宇宙の愛》 に空け渡したときに起こる人生の奇跡

ピュア・バランス 《こころ》を100%《宇宙の愛》 に空け渡したときに起こる人生の奇跡

  • 作者: 宮崎 ますみ
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2015/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この二冊の中で共通して言っているのが、

すべてのものに心があるということでした。

宮崎ますみさんは病気になった時、臓器は感じていること、

知らせようとしていることなど何かしらメッセージを発しているんだと言っています。

だからメッセージを受け止めて何かに気付くことが出来るそうです。

だからといって、

どうして転移してしまったのかとかそういうのを考えるのはちょっと苦手。

とはいえ、手術を受けて胃や腸にも負担をかけたなあ、すまなかったなあという気になり、

胃や腸に謝っておきました。


一冊目の本は”お金”も声をかけてあげて大事に扱うと、

喜んでまた戻ってきてくれるらしいことが書いてありました。

どちらにしても目で見て確認できるものではないですから、

不確かなことを言って煽ってると思う人もいるのでしょう。

だけど人間の解明できないことのほうが多いこの世の中、それでは非常に心が硬いなと思います。


大切なのは感謝の気持ちを持っていることだと受け止めております。

心の持ち方、すべては自分自身。

そしてどれだけ楽しんで日々過ごすかということではないでしょうか。^^

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免疫力アップのために自分でできること [免疫力アップ]

自分でできる免疫力アップのため、

近隣で岩盤浴体験をしてきました。

しっかり汗をかいて、かなりスッキリ!

今後も利用したいので採用!したいと思います。

主治医のオススメは岩盤浴週1回、半身浴週3回だそう。

気持ちよければ何度でもいいと思います。


岩盤浴は体の内側から温めて基礎代謝アップができ、さらに汗をかきやすい状態にしてくれます。

私の場合、腸の冷えからくる不調のようなのでガンに対してもそうですが、

体温を上げて基礎代謝をよくすることは効果がありそうです、


あとは食事ですが、

免疫治療での退院後はなるべく食事には気を配っています。
(断食後は体の吸収力がいいそうなので)

今気になるのは自然農法で作られた食材での食事を自身の生活に取り入れて暮らすこと。

結局は日本人が慣れ親しんだ食事なのですが、

”医食同源”、”身土不二”に基づいた食文化を学んでみたい。

玄米菜食などはまさにそう。

ただ、いままでは本など参考にしながらの”なんとなく玄米菜食”でしたから、

実際に”生活改善プログラム”と称して体験できるプログラムがあったので近々参加する予定です。

休職中の今しかできないことを欲張って取り組んで行きます。

結果、習慣になってしまえばこっちのものですよね。^^


あと今更ですが冷え取りを改めて勉強するために


これが本当の「冷えとり」の手引書

これが本当の「冷えとり」の手引書

  • 作者: 進藤 義晴
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


これを読んでます。

これから冷え取りを始めてみたい方にも、そうでない方にもオススメです。

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治療中断、そして胃カメラ [免疫力アップ]

現在、自宅におります。

本当は明日まで入院している予定でした。

実は例のお腹の張りと胃袋の張りとがひどくて治療を中断して急遽胃カメラ検査をしました。

免疫治療は3日間の断食が最初にあるのですが、

栄養が取れないといけないので野菜ジュースや酵素ジュースを食事の代わりに飲みます。

食事以外の時間はとにかく体温を上げる治療をするのですが、

温熱療法がとにかく汗をかきまくるのでとてもハードです。


ただ、張りがひどくてジュースも半分飲むのがやっとだったため、

主治医からも「まずは最低限3日間はやったから、

中断して胃カメラで確認する?」と促されたわけです。

必要な栄養ジュースが飲めないと倒れてしまうからです。


私もお腹のほうは初日に飲んだデトックスジュースが効いてスッキリしていたのですが、

胃の方が風船のようにポッコリ。苦しい。

心配だったし胃カメラ検査をうけることにしました。


しかしながら、退院後にうけた検査で”胃の中はとても綺麗”と診断されました。

(それはそれで嬉しいけどね。)

結局原因がわからず、胃の張りとストレスを和らげる漢方薬で様子を見ることになりました。



ここで一応免疫治療ってなにをするのか残しておきます。(あくまで私の場合)

*体内デトックス
三日間断食+野菜ジュースや酵素ジュース
(とにかく体内のリセットをする)

*温熱療法
温熱ドームに入ってひたすら発汗。普段は出ないくらいの汗を出しまくります。

*岩盤浴
ラドンの岩盤浴

*可視総合光線療法
赤外線と可視光線、わずかな紫外線を総合した連続光線を当てることで体内の自然治癒力を上げる。

*超高濃度ビタミンC療法
免疫治療で抗がん剤に変わる治療と言われているらしく、
正常細胞にはビタミンCなのでいい作用があり、ガンに対してだけ毒性を発揮するらしい。


うる覚えなのでそれぞれについては個々に調べていただきたいのですが、

まあ上記のことを一週間やる予定でした。

要するに、まずはデトックスをして体内をリセット後、

体温を上げることを中心に免疫力を上げるわけです。


ただ、ビタミンCだけは点滴ですから医療行為のできる人が必要で、

今回お世話になったクリニックは常に医療従事者がいるわけではありません。

ですから3日で出てしまったのもありますが受けてないのです。


以前来院したときは看護師さんがいたので2日置きに点滴してもらったのですけど、

どうやら体制が変わってしまったようで今はビタミンCをやっていないとのこと。


主治医に相談したけど、主治医自身もどうしようかと考えているところだとか。

(先生が勧めたのになあ。)と心のボヤキが入ります。

であれば主治医のところでお世話になれるようになるまでどこか探すか・・・と

しばしネットサーフィン。

調べてみてビックリですよ。

超高濃度ビタミンC療法っていうのは自費治療なのは理解してましたが、

1回2~3万円が相場のようです。

しかも初めの半年は週2,3回のペースで行うらしい。

電卓を叩かなくても気が遠くなりました。

以前クリニックで受けたときは実はもっと安くて一万くらいだった。

そのくらいなら抗がん剤も似たようなものだと思っていたのですけど。

そこまで調べて今日の思考はフリーズ。。。


それともう一つフリーズしたことがあります。

今日のテレビ番組で鳥越俊太郎さんの4度のガンを乗り越えた話題をご覧になりましたか?

2度目は半年後に転移、2度目以降は2年以内に3度手術という内容。

その後5年の間、転移は発見されていないとのことですが、

私は半年で転移のくだりで脳がまたフリーズしました。(早すぎる。。。)


ただ、番組を見たり夫と話をしたりして今思っているのが、

主治医をよきアドバイザーと捉えて自分できちんとガンのこと勉強しながら相談しながら

ガンの発生を抑えるような共存という方法が取れれば一番いいのかと思います。

任せきりにしない、自分だけでなんとかしようとしないでいいということです。


私自身、転移しちゃったわけなので油断は禁物。

いままでのなんとなくな免疫力対策じゃあいけないでしょう。

生活改善、体質改善にもう一度力をいれて元気でニコニコなえーぽんを目指します。ヽ(*´∀`)ノ


そうそう、免疫のクリニックから自宅のある埼玉に戻るときに

主治医も同じ方向だからと帰り送ってもらちゃったんですよ!

いやいや、私お医者さんってかなり遠い存在だと思ってましたが、

まさか助手席に乗せてもらって主治医がドリカム好きなことまでわかると思いませんでした。

体調もヘロヘロだったから電車に乗らず助かりましたが、

それよりも大変貴重な体験させていただきました。^^

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ほんのぼやきです。 [免疫力アップ]

ただのぼやきです。スルーしてくださいね。


明日から一週間、免疫治療で入院です。

あ~あ、軽い軟禁だあ。

自分で選択したことでも憂鬱は憂鬱よ。


お腹の張りも一時期のひどい時からはだいぶ和らいだけど、

ちょっと食べるとものすごく胃から下が膨れて苦しい。

入院して少しは解消されるのかしら。

休職し始めて1ヶ月半、運動量も違うけど

体重も3キロ増加。

おデブまっしぐらよん。

単純に太ったのかナニが詰まってるのか、考えると怖い。(笑)
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腹巻と本の紹介 [日記・雑感]

届きました。腹巻が。




いつも冷え取り靴下を購入させていただいている楽天のお店の商品。

早速着用しましたが、柔らかいし、よく伸びていい感じです。

効果があるといいな。


あと最近買った本。


きくちいまが伝えたい! 40代からの新・着物生活

きくちいまが伝えたい! 40代からの新・着物生活

  • 作者: きくち いま
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


着物をいつか日常的に取り入れるのが憧れな私。

昔から着物は好きですが、

着物好きな人には楽しくさらっと読めると思います。

イラストもかわいいですね。
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再発予防のための治療について [病気のこと]

先日から悩んでいた予防治療についてですが、

夫とケンカしながらも今回は免疫治療で行こうと決めました。


最後まで”見えないガン”に対して一度はしっかり抗がん剤を受けるかどうかで迷ってたのですが、

ここ最近自分の腸内環境の悪さもガン要因の中で大きな割合を占めるのではないかと仮説ができ、

そういう答えを出したのです。


今回主治医もお腹の張りの経過を見て、

「この腸内環境の悪さは昨日今日の話じゃないよね。

免疫機能の7割は腸が担っているとも言われていて、えーぽんさんの場合はそこに問題がある。

便秘がガンになった原因かどうかはわからないけど、関係がないとも言えないと思う。

まずは腸内環境を改善していきましょう。」と言っていた。(要約するとこんな感じだった)

因みに手術したから便秘になるわけじゃないそうです。(ああ、失礼しました。。。)

それと、西洋医学なら下剤を出せば便秘解消となるけど、

それは腸内環境がよくなったことにはならないし意味が違うから、

きちんと本来持っている自然治癒力を高めていくために

まず腸内を改善していく必要があると言われました。


振り返ってみたら、昔から便秘体質。

今現在はかなり硬いコロコロうん〇が胃の辺りまで詰まっているようです。

タイミングよくこんな本を見つけました。


腸をキレイにしたらたった3週間で体の不調がみるみる改善されて40年来の便秘にサヨナラできました!

腸をキレイにしたらたった3週間で体の不調がみるみる改善されて40年来の便秘にサヨナラできました!

  • 作者: 松本明子
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2015/05/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


本の中で松本明子さんが体内に4キロものうん〇が詰まっていた!と言っていましたが、

おそらく私も同じような状況と思われ・・・

もう、自分のことを言っているみたいですぐに”腸活”に入りました。

本の中に乳酸菌と発酵食品を摂ることが大切と書いてありましたが、

それは主治医も必要だと言っていて、

乳酸菌に関しては、牛乳などを飲むのは良くないのでサプリメントで摂る。

というアドバイスでした。


あと、私が気になっていたのは免疫治療はどのくらいの期間をみたらいいのかということでした。

それについては10年生存率ということになぞらえてかわからないけど、

せめて2年は様子を見て欲しいと言われました。

それは初めてのガンから10年経つ頃まであと2年だから、せめて2年ということのようです。

西洋医学でいう治療のガイドラインとかがあるわけではないのでね。


免疫治療は抗がん剤より体へのダメージはないし、むしろ良くなるわけだけど、
(ガンを直接叩くのは抗がん剤の方が効くけどね)

ちゃんと免疫治療を受けようと思うと毎週その施設に通うことになるので結構大変だー。


あと、主治医が心配だと言ったことがあって、

しばらく何もなくても、再発がラッシュ(多発)で起こってしまうことが心配。

経過をしっかり見ていくことが大事。

ただ、再発のときにはまだ化学療法というカードも残っているという考え方もできるから。

ということでした。


どの治療法をとっても絶対大丈夫ではないのはわかっているのです。

主治医も「やっぱりあの時抗がん剤をやっておけば良かったと思わないように、

いつでも始められるからいつでも言ってください」と最後に言っていました。


でもどのタイミングで「やっぱり抗がん剤やろう」って思うかって話ですかね。
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体験、統合医療。それからお腹の張りの話。 [免疫力アップ]

勧められて統合医療なるものを体験してきました。

情報も欲しいし、少しでも為になればとの思いです。

ウィキってみると、

統合医療(とうごういりょう、英語 Integrative Medicine)とは西洋医学による医療と代替医療をあわせ患者を治療することである。

とある。

西洋医学はいつもの病院での治療のことで、代替医療にあたるものの体験です。

そこは日本統合医療学会などという立派なサイトのなかにも認定施設として掲載されていました。

お医者さんもいらして、まずは問診、それから代替医療の中の一つで浄化療法というのを体験。

全部を理解したわけではないけど、

なんでも人間の持つ自然治癒力を強化するとか手助けすることで

身体の不調を整えて健康増進を図るらしい。

食事もできるレストランがあったり、自然農法の有機食品が販売されたりしている。


で、浄化療法って何するの?と思うわけですが、

私自身は特に何もしないで座っているか横になっているだけ。

認定療法士さんが身体の不調がありそうな場所を探して気の流れなのかな?

気功のようなものだと思うのですが、そういう流れを良くしてくれるらしいです。

いわゆるデトックス効果があって不調のある滞っているところをよくしてくれるらしい。

療法士さんでなくてもやり方さえ覚えれば自分でも出来るらしい。

何だかここまでの話だと怪しいですよね。私もそう思います。(笑)

ま、でも世界でも認められているし、病院でも利用しているところもあるとか。。。

いわゆるレイキに似てますね。

ただレイキは人の体に触れますが、浄化療法は不調の場所を探すときは触れても、

その他は触れたりしなかったです。


この浄化療法、問診時の医師の話では抗がん剤で吐き気や頭痛など不調が出たり、

術後の回復など、不調の改善には劇的に効果があるとのことです。


で実際、施術してもらったら、

いろいろ滞ってますねとは言われたのですが、特にひどいのはお腹(腸)らしいです。

腸が冷えて凝り固まっているのが私の場合の原因のよう。

腸の冷えは足腰も冷やすし、便秘にもなる。

お腹が冷えているとその不調は上に登っていくので、

肺や胸にも影響するし、ひどい肩こりや腕のリンパの流れも悪くなる。

だから私の場合は腸が冷えて凝り固まった状態だから、それをまず改善していくといい。

とアドバイスを受けました。


それと、この施設の医師が言うのには浄化療法はガンの再発予防としては効果があると言えない。

だから今見てもらっている医師がいるならその医師の考えに沿って治療をなさったほうがいいと。

再発予防であれば抗がん剤をやったほうがいいのではないですかと。

それと並行して統合医療を利用するのはいいと思う。

浄化療法単独は勧めない。ということです。

先生が正直な方で助かります。


もちろん私も主治医を無視してこちらの治療を受けようなんて気はサラサラないわけです。

ただ、補助的に免疫力アップを目指せたらいいなと軽い気持ちでした。

”腸の冷え”の件は昔から大変な便秘体質だっただけに、自分の中で納得できました。

生活改善プログラムという泊まりのコースがあるらしいのですが、

普通に治療とは別に利用してもいいかもと思いました。

健康な人も心身の健康増進のため利用できるらしいです。

太極拳とかヨガとかも受けられる。


で、お腹の張りはですね、

前フリの話がありまして、前日の晩に何を思ったかお腹に手を当てて寝たわけです。

かなり無意識ですがお腹を温めて寝たらマシかもと思って。

そしたら翌朝(汚い話ですが)快便で、相当出せました。

もちろんガスも。。。だいぶ楽になってから出かけて施術を受けたので効いたかどうだか。。。

で、翌日もお腹に手を当てて寝たら、やはり少しお通じございました。

なので腹巻購入を検討中。(笑)


腸の冷えは当たっているようです。
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